11月からTuneBrowser Full Editionの価格改定を計画しています

TuneBrowser Full Editionの価格改定を計画していますので、ご報告します。

TuneBrowserは事業としてやっているものではないのですが、開発をつづけるためのガソリンを得たいという思いで、曲数無制限版 (Full Edition / フル版) をシェアウェアという形態でご提供しています。

そしてシェアウェアにしたからこそ、どうにかここまで更新をつづけてこれたのだろうと思っています。この場を借りて、これまでご協力くださった方々に改めて御礼を申し上げます。

2013年の一般公開以降、ずっとこの考え方を変えず、バージョンアップも無料ということでやってきたのですが、さすがに最近は新しくご登録いただく件数はかなり減ってくるようになりました。

ここで、ソフトウェアのような消耗しないモノに対して継続的なお支払いをいただくためには、バージョンアップを有償にする、あるいは最近では定期契約にするという考え方が一般的なのだろうと思います。実際にそうした方法も考えたのですが、現在も事業化するような予定はありませんし、(考えかたが古いのかもしれませんが) 定期的にお金を支払うというのは どうもご利用の方の気持ちの負担が大きいように思いますので、今回もその考え方は見送り、新規登録時の価格の改定を行うことにしました。

具体的な価格は、趣味の値段ということで、これまで雑誌1冊分を目安とした1,500円+税を基準の価格としていたところを、今後は音楽アルバム1枚分を目安とした2,800円+税を基準の価格にさせていただきます。

価格改定の時期は10月1日からとも考えたのですが、折り悪く消費税の変更があり、それに便乗したと捉えられるのも本意ではないので、すこしずらして11月1日を目処にしています (実際には決済事業者との調整があるので、価格反映は多少前後するかもしれません)。

「基準の価格」の意味については、以下のとおりです (これまでもそうでしたが決済事業者によりお支払い金額に差が発生します)。

  • PayPalの場合は、そのままの金額となります。
  • Microsoft Storeの場合は、米ドル基準になりますので、今回は1ドル=100円を想定して設定します。実際にお支払いいただく金額は、通貨と変換テーブルにより都度マイクロソフトが決定します。
  • Vectorの場合は、作者手数料の一部を金額に反映させていただきます (なおVectorは英語版の案内には掲載していませんが、日本語のみのサービスを提供している事業者です)。

新規登録時の価格改定ですので、すでにライセンスをご購入いただいている方には、とくになにか対応していただく必要はありません。これまで通りご利用いただけます (追加のライセンス購入も大歓迎です(^_^))。

またこれもこれまで同様、フォーラムのご利用に際しては、ライセンス購入の有無は問いません。

2010年の開発の本格着手、そして2013年の一般公開以降、TuneBrowserは音楽やオーディオを楽しみたいという方に、ある程度自信をもっておすすめできるソフトウェアになってきたのではないかと思います。

今回の価格改定について、ご理解をいただければ幸いです。
そして今後もTuneBrowserをどうぞよろしくお願いします。

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