TuneBrowserの先行版 / Preliminary Release

このページではTuneBrowserの先行版を公開しています. この先行版は, ある程度PCスキルをお持ちで, 個人開発のソフトウェアの品質向上にご理解を頂ける方向けに公開させていただくものです.

このページでご提供しているTuneBrowserのバージョン番号は, バージョン情報ダイアログで表示されるフルバージョン番号 (a.b.c.dddd = 通常のa.b.c形式の末尾にビルド番号ddddがついたもの) で見分けていただく必要があります. 正式版公開まで, バージョン番号 (a.b.c) を変えず, ビルド番号のみ更新した版を (頻繁に) 再リリースする場合がありますので, ご了承ください.

ご注意:
  • 先行版はダウンロード数が少ないため, OSやブラウザからその旨の警告が表示される場合があります (原理的に正式版でも起こり得ますが…). 詳しくはこちらを参照してください.


Download

64bit Version
64bit AVX2 Version
32bit Version


更新履歴

4.16.0 (1539) : 2020/07/11
  • オフィシャルのタグとして新たにProvider (PROVIDER)を追加しました.
    • これまで同様のタグとしてPublisher (ORGANIZATION) タグをサポートしており、これはレーベルなどを想定したものでしたが、これとはべつに、Providerは音源をどこから入手したものかを記録することを想定しています. たとえば “bandcamp” や “eClassical”、あるいは “HMV” といった内容です.
  • ネットワークドライブ(NAS)のファイル更新検知の可否について、これまでは安全のため既定の設定で検知しないようにしていましたが, あらたにAutoの設定を設けました (今回のリリースでは既定の設定はこれまで通りNoにしています).
    • Autoの場合, ネットワークドライブのSMBプロトコルのバージョンをチェックして, 更新検知するかしないかを決定します.
    • SMBプロトコルのバージョンチェックのため, 設定時に1回だけ, TuneBrowserから管理者権限でPowerShellを起動します. その際にWindowsのユーザーアカウント制御の確認が行われますので, ご了承ください.
    • この機能については, 改めてフォーラムにてご試用をお願いする予定です.
  • ジャケット画像の上に、ジャケットマーク (Jacket Mark) を表示できるようにしました.
    • ジャケットマークはAlbum Viewでジャケット画像だけの表示形式のときに、補助情報としてジャケット画像の上にテキストを描きます.
    • おなじジャケット画像で, 内容の異なるアルバム(リマスターのちがいなど)を判別する用途を想定しています.
    • 既定の設定では, テキストはJACKETMARKタグか, ALBUM EDITIONタグの内容を表示します.
  • クエリの動作を高速化しました.
  • Tree Viewのツリークエリのノードでの右クリックメニューからAlbum Viewに楽曲を送ったときに、新しいタブへの表示であれば, ツリークエリに設定されたグループクエリなどの内容を反映させるようにしました.
  • Tree Viewのプレイリストのノードでの右クリックメニューからAlbum Viewに楽曲を送ったときに、プレイリストの内容が表示されるようにしました.
  • Tree Viewのプレイリストのノードの内容をAlbum Viewに表示させたときに, そのプレイリストノードに設定されたグループクエリが適用されるようにしました.
  • Album Viewのタブ名には, (将来の機能のため)ファイル名に使用できる文字だけが使用できるようにしました.
  • メインウィンドウを最大化したときに, 最前面表示になる設定を追加しました.
  • X_CREATETIMEタグを追加しました. ファイルシステムから取得したファイルの作成日時を保持します.
    • 登録済みのファイルの情報は更新されません. お手数ですが, 必要に応じて右クリックメニューから「データの更新」を実行してください.
  • Resamplerの設定にBase x16とx16を追加しました. なお現在は安全のために最大768kHzまでしか動作しないように制限しています.