TuneBrowserの先行版 (Preliminary Release)

このページではTuneBrowserの先行版を公開しています. この先行版は, ある程度PCスキルをお持ちで, 個人開発のソフトウェアの品質向上にご理解を頂ける方向けに公開させていただくものです.

このページでご提供しているTuneBrowserのバージョン番号は, バージョン情報ダイアログで表示されるフルバージョン番号 (a.b.c.dddd = 通常のa.b.c形式の末尾にビルド番号ddddがついたもの) で見分けていただく必要があります. 正式版公開まで, バージョン番号 (a.b.c) を変えず, ビルド番号のみ更新した版を (頻繁に) 再リリースする場合がありますので, ご了承ください.

ご注意:
  • 先行版はダウンロード数が少ないため, OSやブラウザからその旨の警告が表示される場合があります (原理的に正式版でも起こり得ますが…).


Download

64bit Version
64bit AVX2 Version
32bit Version

更新履歴

4.10.0 (1465) : 2019/06/24
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • 不定期に動作を停止してしまうことがある問題を改善しました。
4.10.0 (1464) : 2019/06/20
  • フォルダ/ファイルにアクセスできない場合のクローラの挙動を厳密にしました。エラーの場合はユーザに通知するだけにして、データベースの登録情報は削除しないようにしました。
4.10.0 (1463) : 2019/06/15
  • 多数のタブを使用している場合の動作を改善しました。
  • Tree Viewでプレイリスト表示を使用している場合の初期表示を高速化しました。
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • WASAPIのデフォルトデバイスが存在していない場合に、起動直後に動作を停止する問題を改善しました。
    • インターネット接続を有効にしていると、タグ内に文字コードとして処理できないデータが含まれていた場合に、動作を停止することがある問題を改善しました。
4.10.0 (1462) : 2019/06/09
  • アルバムのランダム選択などを行った場合の表示の移動が適切に行えなくなっていた問題を改善しました。
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • プレイリストを手動で保存しようとすると動作を停止することがある問題を改善しました。
4.10.0 (1461) : 2019/06/09
  • データベースや設定類のバックアップとリストアを行えるようにしました。
    • これに伴い、設定のエクスポート/インポートの機能は (混乱の元となりそうなので) 廃止しました。もしご要望があれば、今後また改めて検討します。
    • バックアップは、主としてユーザが明示的に設定した重要項目をバックアップします。再生状態、描画状態、ウィンドウレイアウト、入力のヒストリ、そしてLast.fmのScrobbleなどの認証にかかわる情報やライセンス情報などはバックアップされません。
    • 標準のデータベースはバックアップされます。そのため、バックアップをリストアするとデータベースの内容は (当然ですが) バックアップしたときの内容に戻りますので、ご留意ください。
    • バックアップ対象とするため、フォントの設定はレジストリから設定ファイルに移行しました。
  • CDの取り込み時、Pre-emphasisフラグの確認のためにCDのセクター上のQ SubCodeをチェックできるようになりました。
    • 現在は既定の設定ではこの機能は無効にしています。興味のある方は、CDの取り込みの設定で有効にしてお使いください。フォーラム上で状況をお知らせいただければ有り難いです。
    • 問題がなさそうであれば、将来のリリースで既定の設定を有効にすることを検討します。
  • 管理対象フォルダのルートの名称が変更されたときの動作を改善しました。
    • 大文字/小文字の変更に追従します。
    • 別のフォルダ名に変更された場合は、管理対象フォルダから別のフォルダ名に変更されたときには追従します。ただし、その別のフォルダ名は管理対象フォルダではなくなりますので、それ以降は自動更新は行われません。
    • 別のフォルダ名から管理対象フォルダに変更された場合にはそれ以降自動更新の対象になります。
  • 外部リソース (ディスク・DAC・ネットワークなど) がフリーズしている場合のTuneBrowserの停止/中止処理を強化しました。
    • ただしタイミングによっては依然TuneBrowserも道連れとなってフリーズしてしまうケースはあります。
  • TuneBrowserが内部で使用しているイメージキャッシュのファイルが (ReadOnlyに設定されているなどの理由で) 削除できない場合、イメージキャッシュの肥大を防ぐために、以下の動作を行うようにしました。
    • ReadOnlyに設定されている場合、ReadOnlyの属性を解除して削除を試みます。
    • それでも削除できない場合は、一時的に (そのTuneBrowserが起動している間) イメージキッシュを使用しないようにします。
  • SoX Resamplerの設定に768/705.6kHzの設定を追加しました。
  • WASAPIの再生デバイスは、Windows標準のデバイスをTuneBrowserの初期デバイスとするようにしました。
    • TuneBrowser全体としての初期デバイスはASIO優先ということは変わりません。
    • ASIOデバイスがない場合は、Windows標準のWASAPIデバイスがTuneBrowserの初期デバイスとして選択されることになりますが、排他 (Exclusive) モード優先という動作は変えていませんので、結果として、TuneBrowserで再生中にほかのアプリケーションでの再生ができない、あるいは別のアプリケーションが (音を出している/いないにかかわらず) Windows標準デバイスを使用している場合にTuneBrowserでの再生に失敗する、という可能性は高まります。いっぽう意図しないデバイスが初期デバイスになっていてTuneBrowserで再生しても音が出ないというケースは減るのではないかと思います。
  • 一部のOpenHome (UPnP) Controlerにおいて、TuneBrowserのアイコンが出るようになりました。
  • Viewの背景やActive Backgroundに使用する画像について、高解像度の画像を優先する設定を追加しました。
    • この設定を有効にすると、画像の列挙時に画像のサイズを確認するようになるため、画像が置かれているデバイスによっては動作が遅くなります。
    • Album Viewのジャケット画像は、メタデータに基いた優先度で処理するため、この設定は影響されません。
  • キーボードアサイン可能なコマンドとして、Playback Queueに設定/追加/挿入するコマンドを追加しました。
    • キーボードでこれらの操作を行う場合、どのViewの楽曲を対象としているかがわかりづらいかもしれません。基本的にはそのときにフォーカスのあるViewで選択されている楽曲が対象となります。
  • MP4のジャンルについて、既定の設定でGenreID(geID)/GenrType(gnre)は使用しないようにしました。Genre(\xa9gen)を使用します。
  • スレッドプールを使用する (≒トラッごとに並行処理を行う) タスクを中止すると、次にTuneBrowserを起動するまでタスクが失敗してしまう問題を改善しました.​
  • あるグループの動的タグを編集すると、別のグループの動的タグが既定値に戻ってしまうことがある問題を改善しました。
  • 再生対象曲リストとPlayback Queueを保存する/しないの設定を追加しました。
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • 巨大なPlaylistを使用している場合のTuneBrowser終了時の動作を改善しました。
    • TuneBrowserの動作中にPCの時刻が逆転した場合に、動作を停止することがある問題を改善しました。