TuneBrowser の先行版

このページではTuneBrowserの先行版を公開しています. この先行版は, ある程度PCスキルをお持ちで, 個人開発のソフトウェアの品質向上にご理解を頂ける方向けに公開させていただくものです.

このページでご提供しているTuneBrowserのバージョン番号は, バージョン情報ダイアログで表示されるフルバージョン番号 (a.b.c.dddd = 通常のa.b.c形式の末尾にビルド番号ddddがついたもの) で見分けていただく必要があります. 正式版公開まで, バージョン番号 (a.b.c) を変えず, ビルド番号のみ更新した版を(頻繁に)再リリースする場合がありますので, ご了承ください.

ダウンロード (Download)


Version 4.3.0.1356 :
64bit Version
64bit AVX2 Version
32bit Version

更新履歴

4.3.0 (1356) : 2018/2/25
  • クロール処理の初期化中にTuneBrowserを終了させようとすると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
4.3.0 (1355) : 2018/2/24
  • 大文字小文字の厳格化によって, 複数のファイルを削除したときの動作が極めて重たくなっていた問題を改善しました.
  • NASによって, 大文字小文字の区別を取得できない場合にファイルが存在しないと判断していた問題を改善しました.
  • タグ情報をファイルから読み込んだときに, 無効な文字などをスクリーニングするようにしました.
  • ジャケット画像のキャッシュにヒットした場合に, 追加の画像を読み込まない設定の既定値をオンに戻しました. 将来, 自動で最適判定できるようにできないか, 検討します.
4.3.0 (1354) : 2018/2/21
  • クロール時のパス名の大文字小文字の区別を強化しました.
  • 使用するファイルのタイムスタンプを作成日時と更新日時の最新か, あるいは更新日時のみを使用するかを指定できるようにしました. 既定値は作成日時と更新日時の最新です.
  • MP3に含まれる無効フレーム数が10,000を越えた場合にエラーとしていましたが, 無効フレームが10,320であとは正常というファイルがあったので、上限値を30,000にしました. また設定でこの上限値を変更できるようにしました. 0で無制限にすることもできます.
4.3.0 (1353) : 2018/2/18
  • 1352において, ファイル単体が更新されたときにクローラの結果が反映されないことがある問題を改善しました.
  • BitPerfectの設定を切り替えたときに, WASAPIの場合は再生を再起動して, ビット深度の設定が反映されるようにしました.
4.3.0 (1352) : 2018/2/17
  • クローラの動作を高速化しました.
  • ドライバがマウントされたときには, 管理対象フォルダに対してイベントクロールを行うようにしました.
  • フォルダ名/ファイル名の大文字小文字のみが変更されたときに, 元のファイルとダブって登録されてしまう問題を改善しました.
  • 再生時のデバイス制御時のウェイト時間をより細かく制御できるようにしました.
  • ツールバーの画像類が環境によって表示されなくなる問題を改善しました.
  • Resamplerを有効にした場合のビット深度を, 元の楽曲のビット深度にかかわらず32bitとして扱うようにしました.
  • DoPでの再生時, ひとつのプレイリスト内でDSDからPCMに移行したときにノイズを発生することがある問題を改善しました.
  • 32bit版において, MP4形式の楽曲を解析できないことがある問題を改善しました.
4.3.0 (1351) : 2018/2/10
  • FostexのWASAPIドライバ対策その2を入れました.
  • ファイル変換時, ソースとなるファイルのフォルダを使用する設定のときに, そのフォルダをクエリとして解釈してしまう問題を改善しました.
  • ドッキングウィンドウのタイトルバー部分のボタンが環境によって表示されなくなる問題を改善しました.
  • クローラがファイルの更新をとりこぼす問題を改善しました.
  • クローラの並列処理の並列度をCPUのコア数と物理メモリ量から自動的に算定するようにしました.
  • ピークラインの滞在時間に無期限を指定できるようにしました.
4.3.0 (1349) : 2018/2/3
  • クローラ/タスクなどの制動の処理をさらに改善しました.
  • ダンプファイル用の動作記録の効率を改善し、さらにCPU負荷を低減しました.
  • FostexのWASAPIドライバ対策のため, WASAPIの初期化フラグのデフォルト値を4.2.3のものに戻しました.
  • 途中から再生する際のフェードイン条件として, トラックの継続性の情報が明示的に「なし」が記録されていたら対象外とするようにしました.
  • シャッフル再生などにおいてContentGroupを意識する場合は, ContentIndexが指定されている場合も同様に見なすようにしました.
4.3.0 (1348) : 2018/1/27
  • クローラの処理を変更しました:
    • クローラとは, 管理対象のフォルダ構造を再帰的に検査して, ファイルの変更とTuneBrowserのデータベースを同期させる処理です. フォルダ/ファイル変更時や起動時, 一定周期にバックグラウンドで動作しています.
    • クローラは複数のディレクトリに対して並列処理するようになりました. 環境によってはクローラの処理が大幅に高速化します. ただし効果が出にくい場合もあります (設定で並列化しないようにすることもできます).
    • 並列動作にした結果, これまで行っていた「クロール中に終了した場合に次回その位置から再開する」機能は適用されなくなりました.
    • クロール中であるにもかかわらず, Player Viewのインジケータが点灯しないことがある問題を改善しました.
    • “Album Artwork” という名称のフォルダはクロール対象にしないように既定の設定を変更しました.
    • クローラのスレッドの優先度は, これまで「低」でしたが「ふつう」にしました.
  • タスクの処理を改善しました:
    • タスクとは, ファイル変換やReplayGainの計算, CDの取り込みなど, 本体の動作とは別に並列動作する処理群のことです.
    • 中止操作を行ったときに, OSのAPI呼び出しから返って来ないなどの理由で中止できなかった場合, 約30秒後にその処理を強制的に終了させるようにしました. 30秒のタイムアウトは設定で変更することができます.
    • タスクの動作中に中止操作を行っても, 次のステージに移行してしまったり, 動作を停止することがある問題を改善しました.
  • OpenHome(UPnP)の処理を改善しました:
    • IPアドレスが “0.0.0.0” の LAN インタフェースは使用しないようにしました.
    • UPnP処理の終了時(≒アプリケーションの終了時), タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました。
  • WASAPIデバイスでエラーが発生した場合のメッセージを強化しました.
  • デバイスごとに, スペクトル表示のディレイ時間をミリ秒単位で指定できるようにしました.
  • ConverterでDSDをPCMに変換するときに, その設定が変換用のものではなく再生用のものが使われていた問題を改善しました.
  • CUESHEETを利用しているときに, 半角スペースが含まれたタグ(ALBUM ARTISTなど)を使用していると, 表示がおかしくなる問題を改善しました.
  • Active Backgroundの表示中に再生曲が切り替わると, 突然Active Backgroundの表示が消えてしまうようになっていた問題を改善しました.
  • UWP版でのWindowsストアへのアクセス部分の例外処理を強化しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • 右クリックでメニューを表示したあとアプリケーションを終了しようとしたときに, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.