Change Log

5.1.4 (1618) : 2022/05/03
  • Album Viewのアルバム部分に、画像を示すURLをドロップできるようにしました。
  • ほかに大きなイメージがある状況では、小さいイメージはジャケットイメージに使用しない設定を追加しました。既定の設定で有効にしています。
  • MP4形式のタグの保存方法を拡張しました。
  • 異常終了した場合などのテンポラリファイルのクリーンアップ能力を高めました。
  • DSDをPCMに変換して再生する場合に、トラックによってチャンネル数が異なると動作を停止することがある問題を改善しました。
  • ある条件で、内蔵しているデータベースの容量が肥大してしまう問題を改善しました。
  • 内部のログ記録を高速化しました。
5.1.3 (1613) : 2022/03/26
  • トラック再生時に呼び出すLua関数 OnPlaybackFileを追加しました。またその対応のため、Luaの制御構造を見直しました。
  • Luaのスクリプトファイルを指定できるようにしました。
  • 初期化時に動作を停止したVST3プラグインは、次回起動時に読み込まないよう設定するようにしました。
  • Musepack形式の再生時、冒頭にポップノイズの出ることがある問題を改善しました。
  • 設定類の文字列解析でエラーが発生した場合の通知を出す/出さないを切り替えられるようにしました。
  • 自動計算できない色設定が何らかの理由で自動指定になったときに、手動に戻せるようにしました。
  • Vorbisコメントで複数の値が保持できなくなっていた問題を改善しました。
  • OpenHome機能を利用中にバックアップなどデータベースを閉じる操作を行った場合に、動作を停止することがある問題を改善しました。
5.1.2 (1611) : 2022/03/02
  • 初回起動時のデフォルトのフォントサイズは最小でも10ポイントになるようにしました。
  • システムDPIと異なったDPIのディスプレイしかない環境で起動した場合のフォントと関連サイズを調整しました。
  • 前回と異なったDPIで起動した場合は前回のウィンドウサイズを再現しないようにしました。
  • ASIOドライバのサンプルレートの適用可否の照会結果を無視する設定を追加しました。またサンプルレートの確認の条件を緩和しました。
  • ASIO、WASAPIにおいて再生するデバイスがシステムに存在していない場合は、そのことがわかるようにエラーメッセージを変更しました。
  • デスクトップ表示のジャケット画像の設定を追加しました。
  • あるトラックについて継続再生の対象外に指定する操作を追加しました。
  • VST3インジケータのCtrl+クリックの動作を変更しました。
  • クエリの文字列検索での正規表現の適用を改善しました。
  • ホットキーの連続操作判定の既定値を800msから0msに変更しました。
  • CUESHEETのタグをソースとなる楽曲ファイルから補完する動作を追加しました。
  • 内部で使用しているVST3 SDKおよびFFmpegを更新しました。
  • フォルダのショートカットがドロップされた場合の動作を改善しました。
  • RAMDeocodeを使用しない設定で大きなファイル群を再生中にRAMDecodeを使用する設定を有効にすると, 再生中の曲のみRAMDecodeが適用されないことがある問題を改善しました。
  • CDの取り込みや変換時に、中途半端な状態で生成したファイルがTuneBrowserに取り込まれてしまうことがある問題を改善しました。
  • ファイルのコピー、移動、削除の動作において、失敗する理由によってはリトライするようにしました。
5.1.1 (1605) : 2021/12/14
  • 起動後のクロール中に, 環境によって不定期に動作を停止する問題を改善しました.
5.1.0 (1604) : 2021/12/13
  • WASAPIによるマルチチャンネル再生に対応しました. 機種によっては、AVアンプなどでのマルチチャンネル再生を行うことがてきます.
  • 多chの音源を2chで再生する際のチャンネルダウンミックスに対応しました.
  • デバイス毎のプリアンプの下限を-10dBから-60dBに変更しました.
  • 前回使用した再生機器が存在しない場合でも, 再生機器の選択は維持するようにしました.
  • クエリコマンドに$AND()/$OR()を追加しました. これらは$IF()の条件として使用できます.
  • 再生中に再生操作を行った場合, そのトラックの先頭から再生するようにしました.
  • HTTP経由でアクセスするファイルのメタデータの取得方法を変更しました. WMA形式以外に対応しています.
  • 変換の設定を保存すると, 変更していない設定が消えてしまう問題を改善しました.
  • トラック毎にHDCDパケットの有無がばらばらになってしまったアルバムのために、HDCD適否を強制的に指定できるHDCD_MARKタグを導入しました. 1で強制的に適用、0で強制的に非適用、空(値なし)でいままで通りの自動検出です.
5.0.4 (1588) : 2021/08/28
  • VST3プラグインがひとつも登録されていない状態でVST3プラグインを使用する設定にすると, 使用しない設定に戻せなくなる問題を改善しました.
  • ファイル削除時の動作をモードレス化しました.
  • ID3v2形式のタグの書き込み時のログを改善しました.
  • 内部で使用しているFFmpeg, SQLiteのバージョンを更新しました.
5.0.3 (1587) : 2021/08/24
  • ウィルスバスターが動作している環境でTuneBrowserが動作を停止することがある問題の改善を行いました (再).
5.0.2 (1586) : 2021/08/17
  • Player Viewのインジケータにおいて、RSMPとVST3を分離しました.
  • VST3プラグインの初期登録に失敗しても、登録情報は保存されるようにしました.
  • 複数インスタンスを指定すると動作を停止するVST3プラグインへの対策を強化しました.
  • インプットバスのないVST3プラグインを指定すると動作を停止する問題を改善しました.
  • 再生を開始すると動作を停止するVST3プラグインについて, 現段階で対策ができないものは既定の設定で使用できないようにして, それでも使用する指定を行う場合は警告を出すようにしました.
  • Keyword Viewの値のソート順を改善しました.
  • CDの取り込みと変換時のログを改善しました.
  • 起動時のロゴのDPIに基く調整を行いました.
5.0.1 (1580) : 2021/07/17
  • 起動時のエラーチェックを強化しました.
  • VST3プラグインの初期化時のエラーチェックを強化しました.
5.0.0 (1579) : 2021/07/05
  • ご要望の多かったVST3プラグインをサポートしました. 詳しくはこちらのトピックを参照してください.
  • ユーザー定義View (User View) を利用できるようになりました. Lyrics Viewと同様の使い方ができます.
  • 結合タグとして_PUBLISHERSを導入しました.
  • 複数行を格納するタグを指定できるようにしました.
  • 16bitではない音源についてHDCDシグネチャの調査を行わないようにしました.
  • 起動時に、起動中であることがわかるようにTuneBrowserタイトルを表示するようにしました.