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4.2.4 (1347) : 2018/1/18
  • 曲ごとの再生位置を記憶し、表示できるようにしました.
    • この機能は、通常の1トラック1曲形式で音楽を聴くスタイルではあまり必要ないと思われますので、既定の設定ではオフになっています。設定画面の「再生の設定」、「曲ごとに再生位置を覚える」で有効にすることができます.
    • 有効にすると、トラック表示と, Player Viewの経過時間表示のバーの部分に、最後の再生位置を表示します.
  • 再生中にReplayGainを変更しても, 反映されなくなっていた問題を改善しました.
  • WASAPIドライバの初期化フラグを変更しました. またWindows 7以外では, 再生停止時にデバイスも停止させるようにしました.
  • ストレージメディアの複数台の同時マウントの検出ができるようになりました.
  • 「ドライブが存在しないときにはデータベースから削除しない」設定は、管理フォルダに対してのみ有効になるようにしました.
  • MP3で無効フレームが一定数以上連続した場合にはエラーと見なすようにしました.
  • ジャケット画像のキャッシュにヒットした場合に, 追加の画像を読み込まない設定の既定値をオフにしました.
  • ジャケット画像がないアルバム(グループ)に対して表示する、デフォルトの画像を指定できるようにしました.
  • 関連イメージの検索用のキーワードに、ジャンルも加えました.
  • 同一アルバム内での再生トラックが切り替わった場合に, アルバム情報/ジャケット画像を継承しないようにする設定を追加しました(これにより, たとえばトラック毎に異なるジャケット画像を表示できるようになります).
  • 独自のウィンドウ枠を使用する設定のオン/オフを切り替えると, 画面上にウィンドウの影が残ってしまうことがある問題を改善しました.
  • “姓, 名”表記に基いた人名整形を行わない設定を追加しました.
  • ファイルの削除操作を行ったあと, 空になったフォルダを削除するかどうかを設定で指定できるようにしました.
  • Tree Viewをスクロールバーでスクロールしたあと, マウスのホイール操作を行うと, スクロール位置が乱れることがある問題を改善しました.
  • プレイヤー制御用のタイムアウトを5秒から30秒に変更しました.
  • デコーダに対してシーク操作を行ったあと 、デコード結果が古いものがデコードされた場合には, シークで指示した時刻までデコード結果を読み捨てるようにしました(MPC7のノイズ対策ですが、全コーデックに有効です. 結果として, たとえばTTAのシーク後のズレが解消しています).
  • 複数の管理フォルダをまたがった更新(フォルダやファイル移動など)が発生した場合に、どちらかの変更をとりこぼすことがある問題を改善しました.
  • イメージの管理において, エクスポートの操作を行ったあと画像を削除しても削除されない問題を改善しました.
  • 管理フォルダ内で大量の子項目(サブフォルダなど)を更新したときに, Crawlerによる更新処理が重たくなる問題を改善しました.
  • Log ViewのCrawlerのログを定期処理の “Crawler(Periodic)” と “Crawler(Event)” のふたつに分離しました.
  • 手動クロール実施時には, 外部からの更新によるクロールは無視するようにしました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • 描画中にDirect2Dがエラーを検出した場合の処理を強化しました.
    • マウスがTuneBrowser外に移動した後, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ASIOドライバがバッファサイズに負の値を返してきた場合のエラーチェックを強化しました.
4.2.3 (1340) : 2017/12/27
  • 全体ゲインを, デコード結果に直接適用するオプションをつけました.
  • 次回起動時に操作履歴を一括で削除する設定を追加しました.
  • 埋込みCUESHEETを保存したときに, 本体ファイルに他のタグが書かれないようにしました.
  • Tree Viewのフォルダーツリー表示において, そのフォルダにサブフォルダがあって, 直下にファイルがある場合に “このフォルダ” という疑似ノードを表示させるオプションを追加しました.
    • この機能を有効にするには, フォルダーツリーのツリークエリに, “%_FOLDERTREE,FOLDER,ThisFolder%” のように, “ThisFolder” オプションをつけます (大文字小文字の区別はありません).
  • 再生の停止時, デコード処理の停止に時間がかかった場合に, Windowsによって応答なしと判断される現象に対処するため, 再生の停止を非同期処理に変更しました.
  • 英語版の一部の表記を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • ファイルの書込み/削除中に環境によって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ドラッグ操作中にウィンドウのフォーカスを切り替えて, ふたたびフォーカスを戻すと, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 名前に “%” 記号が含まれている画像ファイルにアクセスすると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
4.2.2 (1336) : 2017/12/02
  • 再生デバイスの選択方法で迷われる方が多いようですので, Player View 右下のデバイス名の部分をクリックすることでデバイスを選択できるようにしました.
  • ASIOドライバからのデバイスリセット要求が発生した場合に、これまでは再生中の場合だけ再生を再開するようにしていましたが, 再生準備中の場合も再生を開始するようにしました.
  • Wave形式のタグデータ保存時のエラーチェックを強化しました.
  • UWP版において, 誤った関連イメージフォルダを表示してしまう問題を改善しました.
  • デスクトップ表示がいつも最前面になってしまう問題を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • DSD/DoP再生中、曲の切り替わり時に動作を停止することがある問題を改善しました.
    • DoP再生中、デバイスへの転送頻度が極めて高い状況でスペクトル表示を行っていると, バッファのオーバーランにより動作を停止することがある問題を改善しました.
    • デコーダが再生中に動作を停止した場合の対処を強化しました.
    • ウィンドウ右下にプログレスバーが表示された状態で終了したときに, 動作を停止することがある問題を改善しました.
4.2.1 (1328) : 2017/11/11
  • 4.2.0において, 試用期間が有効にならず, はじめてのインストールにもかかわらず500曲までしか登録できなかった問題を改善しました.
  • WASAPIドライバの初期化方法を変更し, システム共有のセッションではなくTuneBrowser固有のセッションを使用するようにしました. もし動作に不都合が見られた場合は, ご連絡いただけると助かります.
  • Album View の表示後, しばらく負荷が高めになることがある問題を改善しました.
  • アイドル時にまだ表示していないジャケット画像を読み込む処理の既定値を無効にしました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • きわめて長いパス名になるファイルを, エクスプローラなどからTuneBrowserに渡した場合に, 動作を停止することがある問題を改善しました.
4.2.0 (1327) : 2017/11/06
  • このバージョンから, あらたにAVX2対応版を公開します.
    • AVX2とは, Intel CoreシリーズのHaswell以降でサポートされているCPU拡張命令です. AVX2版TuneBrowserは, この拡張命令を使用するようにビルドされています.
    • AVX2版は64bit版のみでご提供します.
    • AVX2版TuneBrowserは, AVX2をサポートしていないCPUでは動作しません. もしご利用のCPU(PC)がAVX2をサポートしているかどうか定かでない場合は, これまで通り通常の64bit版をご利用ください.
  • RAMDecode に「自動」モードができました. 再生開始時に、再生対象の容量に応じて「すべて」「コンテンツごと」「トラックごと」「なし」を自動的に切り替えます.
  • 「トラックの継続性」を判定できるようにして、RAMDecodeやランダム再生時にこのトラックの継続性を考慮できるようにしました.
    • トラックの継続性とは、前のトラックから切れ目なく音楽がつづいているかどうかを示すものです.
    • 前のトラックから継続していると判定されたトラックは、Album View のトラック一覧表示において “^” のマークをつけて表示されます.
    • これまでTuneBrowserは再生中はトラックの継続性を動的に判定していましたが、これをあらかじめタグ情報として保存しておき、再生を開始する前に利用できるようにしたものです.
    • トラックの継続性は、以下の操作を行ったときに判定され、タグとして保存されます.
      • CDの取り込み時.
      • ReplayGain の計算時.
      • 右クリックメニューから明示的に「トラックの継続性を計算する」を実行した時.
  • WASAPIにおいて, 排他モードと共有モード, およびEventモードとPushモードを, Player View のインジケータからワンクリックで切り替えられるようにしました.
  • 一部のキーボードに装備されているマルチメディアキーの操作に対応しました.
  • UPnP 処理の内部動作を見直し, 負荷を改善しました.
  • Windows 10 Fall Creators Update (1709) において, TuneBrowser の起動時に描画が著しく遅くなる現象の対策を行いました.
  • Wave形式のファイルでジャケット画像を保存すると, LIST::INFO タグが保存されず, 結果としてエクスプローラなどでタグ情報が表示されなくなる問題を改善しました.
  • シマンテックがWhitelistingの審査を終了しました. そのため, このバージョンからWhitelistingの申請は行っていません. このサイトからのTuneBrowserのダウンロードに不安のある方は, UWP版をご利用ください. 安心です.
  • 更新確認やダンプファイル送信のための tikisoft.net への接続に SSL を使用するようにしました.
    • これまで同様に、送信する情報には個人情報は含まれません.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • データベースのメンテナンスや再構築を実行すると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • Waveファイルの INFO::LIST チャンクに対するエラーチェックを強化しました.
    • Direct2D の描画中に問題が生じた場合に, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
4.1.6 (1319) : 2017/09/27
  • Windows 7環境で, WASAPIの再生後, なにも操作していないときにWASAPIドライバが動作を停止してしまう問題を改善しました.
  • インターネットサービスに接続する際の問題を改善しました.
  • コンテンツの切り替わり時の自動無音再生の既定の設定を無効にしました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • 破損したMP4ファイルのデコード時に FFmpeg のバッファが無効になり, 動作を停止する問題を改善しました.
    • 極めて深いディレクトリなどでファイルが更新された場合に, Windows のファイル名のバッファがオーバーランし, 内容によって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • TuneBrowserの終了時にタイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
  • Version 4.1.5 は欠番です.
4.1.4 (1316) : 2017/09/12
  • タスク(変換やCDの取り込みなど)の実行後に中止操作を行った場合, 動作を停止したり, あるいは中止するまで時間がかかって Windows によって応答を停止したと見なされる問題を改善しました.
  • TuneBrowser が動作を停止したときに, 環境によって自動再起動を行うようにしていましたが, その際にダンプファイルが生成されないことがあるため, 自動再起動を無効にしました.
  • Album View にファイルやフォルダをドロップした場合に, 関係のないファイルが含まれていると空白のタブが開いてしまう動作を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • Album View のトラック一覧表示中にアルバムを削除した場合に, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 一部のAPEファイルを読み込み中に動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ダイアログボックス上でポップアップメニューを表示したあと, ダイアログボックスを閉じると, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • FLACファイルの再生開始時に, タグの状態によっては動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ATOKを使用している環境で, 起動直後にATOKが発生させるメッセージを処理できず, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
4.1.3 (1311) : 2017/08/18
  • 以下の状況で「プツッ」というノイズの出ることがある問題を改善しました.
    • Resampler を有効にしている状態での曲の切り替わり時.
    • 再生中のシーク操作時.
  • 曲の切り替わり時の負荷変動を改善しました.
  • Windows 7環境でWASAPIをご利用の場合と, Realtekのドライバをご利用の場合に, 再生状態に関係なく勝手にドライバが動作を停止してしまう問題に対して, 推測原因による対策を行いました.
    • Windows 7 環境でこうした現象が発生する場合は, TuneBrowser 側での対策には限界がありますので, ぜひドライバの更新などををお試しください.
  • Waveファイルのエラーチェックをさらに緩和しました. 破損したWaveファイルを再生してしまうリスクが増えることになりますが, 市販されているWaveファイルもエラーだと判定してしまうことがあるようなので, このようにしました.
  • RAMDecodeの準備が完了した後で, 対象ファイルのタグが更新されると, RAMDecodeが解除されてしまうことがある問題を改善しました.
  • WASAPI再生開始時, エラーにより Event/Push モードを切り替えてリトライする場合に, 前のモードの最終サンプルレートで開始してしまう問題を改善しました.
  • 再生中にPlayback Queueを編集したときに, 再生中の曲を見失うことがある問題を改善しました.
  • TuneBrowserを起動したままPCをスリープ→復帰させると, Player View のツールバーの配置が乱れることがある問題を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • データベースの再構築を行った場合に, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 読み込んだイメージを解放するときに, DirectX 内で動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 起動直後に, タスクバーのライブサムネイルから TuneBrowser を終了させた場合に, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
4.1.2 (1301) : 2017/08/02
  • セットアッププログラムを更新しました.
  • ASIOドライバがバッファの Preferred size を 0 で返してきたときの処理を改善しました.
  • ASIOドライバが奇妙なタイミングで ResetRequest を発行したときの処理を改善しました (SOULNOTEのASIOトライバが正常に再生できるようになります).
  • WASAPIの再生に失敗したときに, Event/Pushモードを切り替えて再試行するようにしました.
  • WaveファイルのRIFFチャンクのサイズ情報は、古いWaveファイルでは誤っていることが多いようなので, 無視するようにしました. ほかのチャンクのサイズはこれまで通り使用します.
  • TTA形式のシーク, CUESHEETからの再生ができなくなっていた問題を改善しました.
  • Internal CUESHEET 内の FILE エントリの記述は, つねに無視するようにしました (EACで作成した Internal CUESHEET が読み込めるようになります).
  • 既定の設定でトラック一覧のトラック先頭に, DISCNUMBERを表示するようにしました.
    • トラックのソートには DISCNUMBER を使用しているにもかかわらず, 実際には表示されていないので, 意図しない DISCNUMBER が含まれていると不可解なトラックの並び順になってしまうことへの対策です.
  • 設定画面のネットワークの設定のツリー上の位置を変更しました.
  • RAMDecode の “Loading files…” 表示に進捗の % 表示を追加しました.
  • フォルダ名の変更時に, クローラで検出されないことがある問題を改善しました.
  • 設定変更時, Player View のプレイリストイメージが先頭トラックに戻ってしまう問題を改善しました.
  • 一部の環境において, CDDB(freedb)へのアクセスが失敗する問題を改善しました.
  • CDの取り込みでデフォルトのエンコーダと拡張子が合致していないどきの警告が出なくなっていた問題を改善しました.
  • ファイルの変換の設定で, ルートフォルダを空欄にしていても、アルバムフォルダが空欄でなかった場合に, ソース曲のフォルダが使用されない問題を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • Player View が Auto Hide モードになっているときに, 何らかの操作で Undock 状態になると, やがて動作を停止する問題を改善しました.
    • DSDのPCM変換において, 対応できないデシメーションが指定された場合に, 動作を停止する問題を改善しました(エラーとして処理します).
    • シェル(Explorer)の右クリックでファイルを指定して起動した場合に, ファイルの種類によって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • WASAPIのドライバによって, 終了時にハングアップする問題を改善しました.
4.1.1 (1291) : 2017/07/07
  • ASIO による高サンプルレートでの再生の安定性をさらに高めました.
  • 再生に関するスレッド制御のMMCSS適否を設定で指定できるようにしました.
  • DSDのPCM変換再生時の初期設定値を見直し, PCMサンプルレートはDSDサンプルレートに追従するようにして, ゲインを 6dB にしました.
  • リピート再生時, ギャップレス再生の考え方で繰り返すようにしていましたが, DSDの終端が0Vでない曲の場合にノイズの出ることがあるため, 一度デバイスを停止させるようにしました.
  • ダンプファイルの作者サーバへの送信ができなくなっていた問題を改善しました.
  • イメージの管理で保存中に中止の操作をしても、処理が停止しなかった問題を改善しました.
  • 環境によってルートフォルダが認識できない問題を改善しました.
  • Album View の検索において, 検索文字列が空の状態で検索すると動作を停止する問題を改善しました.
4.1.0 (1286) : 2017/06/27
  • Last.fm の Scrobble に対応しました. 設定の「ネットワーク」から有効にすることができます.
  • ASIO による DSD 5.6MHz / 11.2MHz など, 高いサンプルレートでの再生の安定性を改善しました.
  • OpenHome の Android 用コントローラ BubbleUPnP / Kazoo での動作を改善しました.
  • OpenHome の Playlist.SeekId で再生を開始するようにしました. 設定でこれまで通り曲の切り替えのみ行う動作に戻すこともできます.
  • WavPack 形式の DSD に対応しました.
  • 1曲リピート機能ができるようになりました. リピート指定は「なし」-「1曲リピート」-「全曲リピート」でトグル動作します.
  • 検索用の代替表記のデフォルト設定に, 欧州系のアクセント付き文字だけでなく, 日本語の バ⇔ヴァ などの表記も追加しました.
  • OpenHome を使用時の問題の改善:
    • 終了時に動作を停止することがある問題を改善しました.
    • タイミングによりデッドロックを起こしてしまう問題を改善しました.
4.1.0 (1286) : 2017/06/27
  • Last.fm の Scrobble に対応しました. 設定の「ネットワーク」から有効にすることができます.
  • ASIO による DSD 5.6MHz / 11.2MHz など, 高いサンプルレートでの再生の安定性を改善しました.
  • OpenHome の Android 用コントローラ BubbleUPnP / Kazoo での動作を改善しました.
  • OpenHome の Playlist.SeekId で再生を開始するようにしました. 設定でこれまで通り曲の切り替えのみ行う動作に戻すこともできます.
  • WavPack 形式の DSD に対応しました.
  • 1曲リピート機能ができるようになりました. リピート指定は「なし」-「1曲リピート」-「全曲リピート」でトグル動作します.
  • 検索用の代替表記のデフォルト設定に, 欧州系のアクセント付き文字だけでなく, 日本語の バ⇔ヴァ などの表記も追加しました.
  • OpenHome を使用時の問題の改善:
    • 終了時に動作を停止することがある問題を改善しました.
    • タイミングによりデッドロックを起こしてしまう問題を改善しました.
4.0.2 (1283) : 2017/06/11
  • OpenHome利用時にコントローラにジャケット画像が表示されないケースの改善を行いました. 特に Android 版 Kazoo での表示が改善していると思います.
  • OpenHome対応を有効にしているときの終了動作をすこし高速化しました.
  • タグの値を検索する際に, アクセント記号などを無視して検索するようにして、さらに ö –> oe のような代替表記に対応しました.
  • ヘルプの記載において, 開発用の識別子が一部で残ったままになっていた問題を改善しました.
  • とくにUWP版において、アプリケーションの終了時にスレッドの終了を待機している状態を「ハングアップ」とみなされることがあるようなので, 待機が長引いた場合には画面上にその旨を表示するようにしました.
  • プレイリストを更新した状態でPCをシャットダウンしようとすると, プレイリストの保存確認のメッセージが表示されるため, 強制的にシャットダウンさせると動作を停止することがある問題を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • エクスプローラの「開く」などから曲を指定して起動したときに, ファイルによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • あるタイミングで終了させると, スレッドの終了待ちのまま終了しなくなる問題を改善しました.
    • あるタイミングで終了させると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 特別なドライブに対するクロール処理中に動作を停止することがある問題を改善しました.
4.0.1 (1272) : 2017/05/27
  • WASAPIドライバに対するバッファ指定の精度を改善しました. ドライバによっては, これにより再生できるサンプルレートの範囲が改善します.
  • 再生時のクリップ検出処理を見直し, クリップ検出を行わない場合には(既定ではそのようになっています), 関連の処理がすべて動作しないようにしました.
  • FLACのエンコード時に64bit版でも対応していないCPUのイントリンシックが動作するケースがあったため, 使用しないようにしました (32bit版は以前に対策済みです).
  • RAMDecodeの並列読み込みを有効にしている場合に, 一時的にメモリの使用量が跳ね上がる問題を改善しました.
  • UWP版において, 再生に対応しているファイルの「対応アプリ」にTuneBrowserが表示されるようにしました (UWP版は現在ストア申請中です).
  • OpenHomeにおいて, アルバムイメージが表示されないことがある問題を改善しました.
  • OpenHomeにおいて, プレイリストの最大曲数の設定はコントローラからTuneBrowserへの設定時に適用していましたが, TuneBrowserからコントローラの設定にも適用するようにしました.
    • そのため, 大量の曲数を扱っている場合には, 設定によってはTuneBrowserのPlayback Queueの曲数とコントローラの曲数が合致しないことがあります.
    • これはコントローラ側の負荷軽減のための措置です.
  • WMA形式のアルバムイメージの読み込みを改善しました.
  • 開発環境のバージョンを Microsoft Visual Studio 2015 から 2017に更新しました.
  • 内部で使用しているFFmpegのバージョンを3.3に更新しました.
  • 内部で使用しているcpprestsdkのバージョンを2.9に更新しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • WASAPIのドライバによって, 解放時に動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 再生中にPlayback Queueの内容を総替えした場合に, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • Album View において, タブをまたいで Shift+Click で選択すると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • Action! Screen Recorderが動作している環境で, TuneBrowser内でAction! Screen Recorderが動作を停止してしまう問題の対策のため, 起動時に検出機構を設けました.
    • ID3v2タグに破損したタグが含まれていた場合に, 動作を停止することがある問題を改善しました.
4.0.0 (1265) : 2017/05/07
  • OpenHome に対応しました. タブレット/スマートフォンなどを使用して TuneBrowser をリモート制御することができます.
    • コントローラとして対応しているのは、iOS版(iPad/iPhone), Windows版の Linn Kazoo です.
    • コントローラー上で メディアサーバに TuneBrowser を指定し、 ルーム (OpenHome用語: 再生装置) にも同じ PC の TuneBrowser を指定した場合, TuneBrowser は PC で管理しているファイルとまったく同様の再生を行うことができます.つまり, DSD Native再生やギャップレス再生, RAMDecode といった機能は, すべてPCで操作している場合と同様に使用することができます.
    • 既定の設定では, この機能はオフになっていますので, ご利用になるには設定画面の「ネットワークの設定」でOpenHome対応を有効にしてください.
  • ASIOの外部プロセス制御を標準として, 「外部プロセス制御しない設定」は削除しました (複数の動作パターンをサポートしきれなくなってきたためです. もしどうしてもお困りの場合はご連絡ください).
  • WASAPIドライバのデフォルトのモードを Exclusive (排他モード) にしました.
  • Player View 上のインジケータで, Bit Perfect のレベルを簡単に切り替えられるようにしました. またそれに伴い, インジケータのレイアウトが変更になりました.
  • 再生開始時に, 設定の意図とは異なった条件で再生された場合に, 該当するインジケータをしばらく点滅させるようにしました.
    • たとえば, 88.2kHzの曲を再生しようとして, デバイス側がそのサンプルレートに対応していなくて, 96kHz で再生された場合には, デバイス側サンプルレートの 96kHz が点滅表示します.
  • RAMDecode のためのファイル読込みの並列化に対応しました.
    • 環境によっては動作が高速化します. ただし残念ながら動作が遅くなるケースもありそうですので, 注意してご利用ください.
  • ツールバー上のコンボボックスのスタイルが (ようやく) ほかのコントロールとおなじになりました.
  • 詳細表示のデフォルトの背景にジャケット画像を使用するようにしました.
  • プレイリストになっているタブの色を (ほんのすこし) ちがう色になるようにしました.
  • CDの取り込み時, 取り込み先のフォルダのアイコンを, ジャケット画像にするオプションを追加しました.
    • Version 3.6.8 で一時期 誤って告知した内容です(^^;.
  • Musepack (MPC) 形式の再生に対応しました.
  • アルバムイメージについて, 既定の設定を内蔵イメージ優先に変更しました. これまではフォルダ画像優先でした.
  • 3.6.8 で実施した WASAPI/ASIO のドライバ制御の強化の結果として再生終了時に毎回ドライバを終了する動作になり, それはすこし厳しすぎるので, 緩和しました.
  • ID3v2形式の内蔵イメージにおいて, コメントがUTF16形式の場合に正しくイメージを読み込めない問題を改善しました.
  • RAMDecodeを有効にしていて, かつ1曲単位の設定の場合に, 楽曲再生中にエラーフレームがあると再生が停止してしまう問題を改善しました.
  • ファイル名にハイフンなど一部の記号が含まれている場合に, ファイルを削除してもクローラが認識できない問題を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • デバイス異常などで再生開始に失敗した場合に, タイミングにより動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 起動直後 (とくに UWP 版において) タイミングにより動作を停止してしまうことがある問題を改善しました.
    • Player View が自動的に隠れるモードのときに, ダブルクリックでミニプレーヤーとして独立させると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • タブをクローズしたあと, 右クリックでコンテキストメニューを表示させようとすると, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • タグ編集後のファイル保存中にメインウィンドウが操作できてしまうため, そのまま終了させると動作を停止してしまう問題を改善しました.