感想・雑談

フォーラム TuneBrowser 感想・雑談

  • このトピックには43件の返信、8人の参加者があり、最後にTaiichiroKにより2週、 3日前に更新されました。
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  • #9235
    Tiki
    キーマスター

    このトピックは1トピック1話題といった制約は設けませんが、できればTuneBrowserとその周辺分野 (PC、オーディオ、音楽や関連ネットサービスなど) の話題の範疇でお願いします。

    #9237
    Chartreux
    参加者

    修正作業の中、早速立てて頂いてありがとうございます。このトピックは上の2つみたいに常に最上段にしたりはしない予定ですかね?あくまで1つのトピックとしての扱いという認識でしょうかね。

    それはいいとして、早速なのですが、TuneBrowserは何を重要視している人が継続して使っているのだろうとちょっと気になっていました。

    1. 音質
    2. 機能の多さ
    3. 楽曲の管理のしやすさ (検索やタグ編集も含む)
    4. 多彩な表示形式や表示方法 (カスタマイズ性も含む)
    5. Active Backgroundのような遊びの部分

    ざっくり思いついたのを雑にあげましたので、それ以外があったら説明していただけると助かります。選ぶのは1つじゃなくても12345の順とかでも良いです。

    言い出しっぺの私ですが、最初は音質から入りました、再生周りに気を使っているというのを見てですね。それからずっと使って来ましたが、最近改めて考えると音質は以前より良くなっていると思っています。たまにJ○LAYを使って聴き比べしてみたりするのですが、昔はそれなりに音質の違いはあると感じたのですが、最近はわざわざJ○LAY使う必要がないくらいには差が分からないレベルになってきていると感じています。(それでも多少は違いはありますが)

    なので音質は前提というか勝手に付いてくるラインに繰り上がって、音質以外に何が一番重宝しているのかと考えたら、3.4.2.5の順でした。やっぱり管理のしやすさが、個人的に圧倒的じゃないかと感じています。私はクラシックなどは嗜まないのですが、クラシックなどを聴く人は私よりも感じているんでしょうかね?それとタグ編集がめっちゃ使いやすいです、項目も並び順も変更出来ますし、今後永遠にTuneBrowserを使っていくなら他のソフトでタグ編集することはないですね。それと検索も1クリックで出来たりするので凄くありがたいです。

    そしていざ再生するという時に4の表示関連がダメ押ししてきます、そもそも全体的にUIが見やすいのと使いやすいので、いちいち何かをする時に複雑な手順がいらないのが気に入っています。プレイリスト表示だと再生するだけでも楽曲がどこにあるか見つけづらいといったことを別のソフトで経験しているのですが、文字色もフォントも大きさも変えれるので、自分が一番見やすいように出来るのは本当に重宝しています。カスタマイズする上でぱっと見で、よく分からんとなりやすいと思うのですが、既存の式をよく見て、別の位置に流用したりする分には、にらめっこすれば出来るので、簡易的なカスタマイズだったらわりと簡単に出来ますし、8種類ある表示方法も多くのユーザーのニーズに答えられていると思います。というかここまでこだわっているのってTuneBrowserくらいだと思うのですが。

    2の機能関連は1番はBit Perfectで設定は1で常に使っています、2だとプツプツいうのが密閉ヘッドホンだと結構きついので。こういうところに気が利くのはありがたいですね、フェード処理だけ通常通りというのは音質を気にしている人にとっても容認しやすいかなと思っています。あとはTuneBrowserのめちゃくちゃ気に入っている点の1つのキーアサインです。GlobalとLocalを設定出来るのは重宝しています。n秒スキップや前の曲、後の曲への移動、タグ編集を開いたりイメージの管理を開いたり、エクスプローラーを開いたり、レーティングを付けたり、その辺がめちゃくちゃ快適です。レーティングは比較的新しめですが、TuneBrowser以前は使ったことありませんでしたが、思ってたより便利ですねこれ。RAMDecodeは使ったり使わなかったりで、ゲインやリサンプラー辺りは使っていません。

     

    やっぱり色々語り始めるとあれもこれもとなって長くなってしまいまいたが、緩い雑談感覚で普通に1行2行でも良いので何を重要視していてどんな感じで使っているのか教えて頂けたら、今後の使い方の参考にさせていただこうと思っております。

    #9238
    hiro
    参加者

    chartreuxさん、ご無沙汰しております。

    1番は音質、2番は楽曲の管理のしやすさ、3番は開発者がTikiさん。(笑)

    1番の音質ですが、ここ数年飛躍的に音が良くなっていると思います。

    もう他のソフトで聴く事は無いと思います。

    2番の楽曲の管理ですが、50年以上音楽を聴いていると曲数もかなりの数になりました。

    以前は目的のCDやLPを探すのに時間が掛かり過ぎて嫌になる事もありました。

    同じCDを買う事も時々有りました。(笑)

    私の中では評価と云うタグを有効に利用しています。よく聴く曲は1000も無いですね。

    そこで評価を付けてより簡単に探せる様にしています。

    3番の開発者のTikiさんの開発方針についてですが、良く引き合いに出される海外のソフトに比べたら、

    アドオンが無い事、インストールが簡単な事、PCの負荷が軽い事、質問や要望に真摯に答えて頂ける事。

    私はなるべくカスタマイズしないで運用していきたいと思っています。

    それでも、十分すぎる位使いがって良いですね。

    まだ、あるかもしれませんが、とりあえず思いついたまま書きました。

    失礼しました。

    #9239
    serenity
    参加者

    【TuneBrowser 高音質設定】(ネットで拾ったものです)

    デコードの設定>デコード処理>バッファ時間を初期値の2000msから最小の10msにする
    ただし、このままでは音飛びが発生しやすいので、RAMDecodeを「コンテンツごと」にする

    基本の設定>詳細の設定>表示の性能に関する設定>画面更新頻度のレベルは最小の1
    基本の設定>詳細の設定>Crawlerのパラメータ>定期クロールはやめ、Quick Scanかまたは「なし」
    基本の設定>詳細の設定>タスク/スレッドの設定>タスクのスレッドの計数>1
    基本の設定>詳細の設定>タスク/スレッドの設定>タスクのスレッドの優先度>高
    再生の設定>ASIOの設定>ASIO固有の設定>プロセスの優先度>高
    再生の設定>再生の詳細設定>詳細の設定>Bit Perfectのレベル>厳密

    #9240
    Chartreux
    参加者

    hiroさん、こんにちは、お久しぶりです。Forumに来た時に知っている方がいると「まだ使ってるんだなぁ」とちょっと嬉しくなりますね。

    なるほど、開発者がTikiさんはずるいですね、それは今では私にとっても1番か2番に来るほど重要です(^^

    音質はASIOドライバーの更新があったりして (最近も更新がありました)、そこでも変わるのであれですが、私も良くなっていると感じています。他のソフトを探したり、使ったりすることは現実的に考えると私もないと思います。困っている部分がないので。

    私もそこそこ楽曲数はありますが、よく聴いているのはそんなにないですね、本当に好きな曲以外はその時のマイブーム的なのがあってちょこちょこ入れ替わる感じです。

    Ratingいいですよね、大量に楽曲があると、どれがどの程度好きだったかというのを軽く聴いただけだと覚えきれないので、評価をつけておけばちょい聴きでもあとで判断しやすいので便利です。サントラとかのBGMでは特に重宝しています。

    DLからインストール終わるまで10秒かからないですからね、更新の手間はほんとにないです。負荷はどうでしょうね、動的な部分が多いのは確かなので、その点では他よりは多少かかる部分もありますが、画面更新頻度の設定次第といったところでしょうか。

    質問、要望、バグなどの対応はこちらが心配になるほど真摯に向き合っていらっしゃいますからねぇ、小さいことでもサポートできたらいいなと思っています。

    私は表示のカスタマイズはするのですが、逆に音の出し方はシンプルになるようにしています(リサンプラーやゲインなどの普通に再生する上では必要ない機能は使っていません)。ファイル形式も不可逆も使わずwavにしています。TuneBrowserはwavでも全く問題なく情報を書き込めるのがめちゃくちゃ助かってます。さすがにタグも付けられないのではflacにせざる負えませんからね。

    #9241
    Chartreux
    参加者

    serenityさん、こんにちは。

    バッファを短くするのはASIOドライバーの設定でもよく言われたりしていることですね、TuneBrowserのその項目をいじったことはありませんが。そして音飛びをメモリ再生でカバーすると。

    あとは低負荷化と優先順位上げですか、素直に考えれば高音質に繋がるかもしれませんが、あとは気持ちの問題が強いかもしれませんね。ところでserenityさんはその辺りの設定をデフォルトと比較して聴き比べしたりしましたか?していたらよければ感想も聞かせていただけるとありがたいです。

    #9242
    serenity
    参加者

    Chartreuxさん、こんにちは。

    ところでserenityさんはその辺りの設定をデフォルトと比較して聴き比べしたりしましたか?していたらよければ感想も聞かせていただけるとありがたいです。

    そうですね、設定を変更してから2カ月近くたっていますので記憶が怪しいですが、中高域の解像度、分離の向上、全域のノイズ感の低減があったと思います。若干アナログっぽい音質になった気もしました。

    こだわれば「ストイック表示」にするとか、PCのモニターを切ってKazooで操作するとかありますが、楽しくないのでそこまではしません。

    #9243
    Chartreux
    参加者

    感想ありがとうございます、感想を見る前に短時間ですが私も聴き比べをしてみました。

    中高域の明瞭度が少し向上したかなと感じました、ただ躍動感が少し減ったかなという印象でした、音が少し淡々となるように。高音質といえばそういう鳴り方には感じます、試してみる価値はあるといった感じですね。

    デコードの設定>デコード処理>バッファ時間を初期値の2000msから最小の10msにする

    基本の設定>詳細の設定>タスク/スレッドの設定>タスクのスレッドの計数>1
    基本の設定>詳細の設定>タスク/スレッドの設定>タスクのスレッドの優先度>高
    再生の設定>ASIOの設定>ASIO固有の設定>プロセスの優先度>高

    この4つを切り替えて試していたのですが、更に少し試した感じ、バッファは2000msのまま、下の3つだけ変更するのは感触が良かったです。音が良くなるというよりは出音が安定するようになるといった感じですが。(気持ち的な意味も入っているかもしれませんが)

    なお使用バージョンは4.16.0で元々クロールはQuick Scan、画面更新頻度は5から変更していません、1で使うのは実用的じゃないので。

    #9244
    serenity
    参加者

    貴重な情報ありがとうございます。

    バッファは2000msのまま、下の3つだけ変更するのは感触が良かったです。

    夜になったら早速試してみて、結果を報告したいと思います。

    #9245
    Chartreux
    参加者

    他の方の感想も聞きたいので試していただけるのはありがたいです。

    ただ私の場合は元々の設定の状態で今の機器類 (使用機器はプロフィールに書くことにしました) を使い、高域は特にしっかり出しながらもキツくならないギリギリまで追い込んでいたので、バッファを短くした時に高域が少しキツく感じたりシャリつきが気になったりしたので、serenityさんにとっては今の設定が1番良いかもしれませんね。

    毎度思うのですが、こういう音が変わるかどうか、むしろこれくらいでは変わらないだろうと思うような調整などで聴き比べをすると、どうしても細かいニュアンスの変化になりがちなので、何度も聴き比べているとゲシュタルト崩壊するというか、音がよく分からなくなってくるんですよね… なんでこういう聴き比べは、音が変わると確信出来たら、日にちを置きながらふとした時に少しだけ聴き比べてみるのを繰り返してどれが最善か判断してます。

    #9246
    serenity
    参加者

    夜になって試聴環境が整ってきましたので、バッファを2000msに変更して聞いてみました。

    どちらかというと、Pops系で前に出ていた中低音が引っ込み気味になっておとなしめの音になり、その一方で中低音の解像度が向上している感じです。これはこれでいい音なので、この解像度でもう少し中低音の勢いを増やすべくバッファを100msにしたところ、中低音の勢いと解像度のバランスの取れた音になりました。高域はバッファを10→100msにすると、高域のピーク(キツく感じたりシャリつき?)が取れて超高域が伸びた感じがわずかにします。

    これが最適というわけではありませんが、変化することはわかりました。

    Windows10 20H2 x64、メモリー32G、DAC Teac UD-505+マスタークロックジェネレーター

    試聴音源:ジェイムズ・レヴァイン/ベルリオーズ:幻想交響曲 UCCG-3563

    #9247
    Chartreux
    参加者

    私は主にボーカル曲でボーカルのリアリティを優先しているのですが、難しいですね。DDCのバッファはめちゃめちゃ詰めてるんですが、これ以上は簡単にはいかなそうなので今後の課題にしておきます。

    UD-505だとBulk Petがあるんですよね、聴いたことないんでBulk Pet自体は以前からちょっと気になっています。SOULNOTE D-2とかNOSも含め今1番気になっているんですが、如何せん高すぎるので手が出ません…

    #9248
    Chartreux
    参加者

    P.S. 10msよりは100msの方がバランス良いですね。うちではRAM Decode無しでも問題ないですが、安定性的な意味でもあまり短すぎるよりは良いですし。

    #9266
    serenity
    参加者

    【オーディオ音質改善小ネタ アルミテープ】

    ドンキホーテやカー用品店などで売っている粘着剤付きアルミテープをオーディオ機器、PC、ブルーレイレコーダー、NASなどに短く切って貼り付けると音質が改善するようです。プラスチック筐体の機器の方が改善効果が高いです。静電気に関係があるらしい。

    ご存じかもしれませんが、車のエンジンに巻いたら燃費が良くなったという報告もあるそうです。

     

    #9267
    Chartreux
    参加者

    こんにちは、静電気は実際音を鈍らせますね。

    静電気を逃がすなら銅の方が良いので銅箔テープやKaNaDeのC MatriXがおすすめです。金属筐体にはあまり効かないと思いますが、仰る通りプラスチックならば効果はあると思います。

    特に効きやすいのは電源ケーブルで、中に銅箔シールドがある物には必要ありませんが (無酸素銅を使っている物は多いですが、銅箔シールドしてある物はあまりありません)、どんどん被覆に帯電し音が鈍るので、2mmの銅線 (銅針金) を電源ケーブルに緩く巻くとかなり効きます。(銅線クルクル、銅線巻きと言われるものです、なおエナメル線などは逆効果になるそうなので駄目です。)

    実際音はかなりクリアになります、大体の人は巻けば巻くほど良い効果が得られているようですが、巻きすぎるのも効きすぎてしまう場合があるので、それぞれの環境で量は調節するべきだと思います (私はヘッドホン環境だからかキツさを感じやすいので巻くのはそこそこにしています)。1番上流の部分が最も効きますので、興味がある方はまずそこから巻いていって、機器の電源ケーブルにも巻くかどうか決めると良いと思います。銅箔テープや銅線、C MatriXは安いので、手軽に試せますし、改善効果としてはコスパはめちゃくちゃ優秀ですね。

    それか少し高額になりますが、KaNaDe ciというケーブルインシュレーターも電源ケーブルに使用すれば、静電気を逃がしつつ、音が音楽的に鳴るようになります。こちらは高くはないが、安いとは言えませんので、まず通常のKaNaDe03や作品4番というインシュレーターの効果を実感してからの方がいいかもしれません。あまり特定の物を推すのはTuneBrowserから離れすぎてしまっているので、気になる方はKaNaDeに直接メールしてみて下さい。

    #9268
    hiro
    参加者

    みなさん、こんにちは。

    私の今後の課題ですが、安全、快適に音楽を聴きたいと思っています。

    特に機器のトラブル(HDのクラッシュ)には注意が必要だと思います。

    現在はHDのミラーリングで対応していますがやや心元無いのと、

    DSDのような大きな楽曲を読み込むのにやや時間が掛かってしまっています。

    NASのレイド処理とOSも含めた自動バックアップも検討したいと思っています。

    もう既にNASの導入されている方が居られたら感想等聞かせて下さい。

    よろしくお願いいたします。

    #9270
    serenity
    参加者

    Chartreuxさん、こんばんは。

    静電気を逃がすなら銅の方が良いので銅箔テープやKaNaDeのC MatriXがおすすめです。金属筐体にはあまり効かないと思いますが、仰る通りプラスチックならば効果はあると思います。

    C MatriX、オーディオユニオンに在庫がありましたので注文しました。すでにアルミテープを多く貼っていますので効果は限定的かもしれませんが。

    銅線巻きは知りませんでした。これも注文しました。

    時間を見て効果を報告したいと思います。

    #9271
    serenity
    参加者

    hiroさん、こんばんは。

    バッファロー LS210D(RAIDでない)を使用しています。音楽データはNAS、外付HDD1、外付HDD2に同じものを入れていますが聞くのはNASです。NASから再生するほうがかなり音質がいいです。

    NASとルーターの間はオーディオ用LANケーブル、ルーターとPCは無線

    データの安全性という観点からコメントできなくて申し訳ないですが、音質の面でもNASを導入する意味はあると思います。

    #9282
    Chartreux
    参加者

    serenityさん、巻いたり外したりするのは結構大変ですが是非試してみて下さい、他の方も1000円ちょっとで買えるので電源ケーブルに銅線巻きは効果が大きいので是非試してみて下さい。

    それとプラスチックの被覆材のケーブル同士は触れないように気をつけて下さい、それだけで音がこもりやすくなります。銅線巻きを施したケーブルなら多少は触れても平気になります。基本ケーブル同士は少し離した方が良いと覚えておけば大丈夫です。馬鹿らしいと思うかもしれませんが、簡単に試せることなので自分でリスニングしてみるのをおすすめします。

    #9283
    hiro
    参加者

    serenityさん、こんにちは。

    情報ありがとうございます。

    NASにすると音質が向上するのは良いですね。

    安全、快適と云う意味でも導入の意味は有りそうですね。

    #9312
    TaiichiroK
    参加者

    皆さん こんにちは

    音質の話題でもいいよとのことでしたので,出てきました.TuneBrowserは使い勝手,ビジュアル,ファイルの取り込み変換等素晴らしく,日々ユーザーのために改良されていることに頭が下がります.

    音源,出力に関して私の思っているところです.PC音源はCDをリッピングするわけですが,現在はパイオニアのpureread4を搭載した外付け機器を使用し,ソフトはExact Audio Copy WAVE でパーフェクトリップを目指しています.そして音源は外付けのHD,GLYPH BlackBox Plus 1Tを短いケーブルで13インチMacbook Pro2019に接続し,内臓のSSDを介していません.ソフトはAudirvanaです.内臓のSSDやHDを使用するよりは,外付けに置いた方がいいのではという意見があり,システムの読み書きと音源の扱いが重ならないようにとのことでそうしていますし,違いを感じています.DACとも短いケーブルで接続しています.内臓のSSDの質にもよりますが,私はこれで生々しい16ビット44.1を楽しんでいます.メイン機器は2019 13インチマックブックプロ GLYPHの外付けHD ユニブレインの短いケーブル,DAC50内臓のアキュフェーズC-2150 Thomann75MK2 二台体制,音工房のSP アイソレーターほかケーブル処理あり です.

    Win10にもTuneBrowseのほかにAudirvanaを入れています.どちらも同じような頻度でバージョンアップされ,音場,音質の違いを楽しんでいます.TuneBrowserは当初から若干のハイ上がりと感じています.一方Audirvanaと比べますこの高域の解像度について好みが分かれると思います.ユジャ・ワンのピアノで聴きますとTuneBrowserでは若干のハイ上がりで音が重なり合っているのに対し,Audirvanaでは広域は若干線が細いのか解像度が高く聴かれます.TuneBrowserで先ほどのでコード処理バッファ時間を100にしますと私にはAudirvanaに近く聴こえるように思いました.Audirvanaではwaveでもタグの編集が容易です.Audirvanaで編集するとTuneBrowserにすぐ反映されます.線が若干細くなったというのでしょうか.Win周辺機器は,LENOVO Y700 corei7 内臓SSDF音源 DAC AL-38432DR TUBE-P01J ヘッドフォンです.

    このような比較はここではタブーと思っておりましたが,Tiki様のお人柄によるのでしょう,自由に書き込みさせていただきました.ありがとうございます.皆様もどのように悪戦苦闘してオーディオの道を開拓されてるのでしょうか.今後ともよろしくお願いします.

     

    #9323
    hi-res
    参加者

    serenityさん、NASの方が音が良いということで興味深く読ませていただきました。

    私は現在NASを使っていませんので実際に試してみることが出来ないのですが、PC内蔵のHDD(SSD含む)よりNASに保存した音源ファイルを再生した方が音が良質であると理解しましたが、こんなことはあり得るんですね。というのも、素朴な感覚として内蔵HDDに保存したファイルを再生した方がデータの経由としてはシンプルになるはず。NASだとPCからルーター、ルーターからNAS本体に余分な?経路が介在します。

    自分で試せないのでなんとも言えないのですが、伝送経路が複雑になれば音質には悪影響の方向に向かうような気がしてならないのですが。。。

    なんとも不思議な気がします。もしかして私のNAS理解が間違っているのかもしれません。

    #9324
    hiro
    参加者

    みなさん、こんにちは。

    私は、50年代や60年代のJAZZをよく聴きます。

    使用しているスピーカーが高感度の為、特に曲間のサーと云うヒスノイズが気になる時が有ります。

    原音に入っているので仕方ないとあきらめていたのですが、ある時ふっとひらめきました。

    デジタル・ミキサーに搭載されているノイズ・デートは使えるかも・・・。

    設定を色々変えて試してみると、ほぼ気にならない程度までノイズを低減出来ました。

    邪道だとは思いますが(笑)

     

    #9325
    hi-res
    参加者

    hiroさん、

    私も50年~60年代のジャズが中心です。ビ・バップが好きで、でもクラシックもよく聴きます。

    そうですか、ノイズ・ゲートでヒスノイズを抑えているんですね。ピュア・オーディオの世界では「邪道」なんでしょうが、私も自分の聴きやすいようにミキサーのイコライザを弄ることはよくありますね。原音(と言っても所詮レコード芸術ですけど)に拘ってストレスを感じるよりは気分がいいですから。

    話は全然違いますが、私はラジコで全国のいろんなジャズ番組(現在17番組)を録音してその中で気に入った曲を改めてネットで入手し手元に置いてTuneBrowserで再生しているんですが、その時に局・番組によってアナウンスの音がかなりこもっているものがあって、そういう場合曲名とかパーソネルの内容が聴き取りにくい場合があるんです。そのときイコラーザーなりトーンコントロールで中低域を減衰させます。するとかなりアナウンスの内容が判るようになります。

    気持ちよく聴ける状態にしていくのもアリだと思いますね。

     

     

     

    #9386
    ntac
    参加者

    こんにちは.
    最近TuneBrowserを知りまして,少しの試用でとても気に入りまして,即レジストしました.iTunesがFlacを読めないので,これまではJriverのMediaCenterを使っていたのですが,独特のUIのクセに慣れず困っていました.TuneBrowser,画面のデザインもおしゃれで,使い方もほとんどヘルプを見ることなくできています.ほんとに気に入ってます.
    1点,もしできたらのリクエストがあります.一応検索したのですが,もし既出でしたらごめんなさい.
    iTunesには,印刷機能があって,ライブラリのカタログをつくることができます.TuneBrowserにも付くと,とてもうれしいです.ジャケット画像の一覧だけでも良いので.
    ではでは.

    #9388
    Tiki
    キーマスター

    ntacさん、こんにちわ。TuneBrowserのご利用ありがとうございます。

    印刷については、残念ながら最初にDirectXベースでの表示を行うと決めたときから (DirectXは基本的に印刷向きではありません)、機能の対象外としていました。

    ライブラリを作るという機能はTuneBrowserの目的そのものですし、すこし前までお店に出かけていって音源を買っていたときにはわたしも「手許に音源リストがあれば」と思うこともありましたが、その音源の購入スタイルも変わってきました。ntacさんの印刷の目的はわかりませんが、TuneBrowserは紙に印刷しなくても自分のライブラリを楽しめるようにしたいと思いながら作っています。ぜひご活用いただければと思います。

    #9404
    Chartreux
    参加者

    今日は時間があり、知っていることだったのでトピック解決に役立てて良かったのですが、以前から思っていましたが、開発者であるTikiさんに対してならともかく、たまたま解決方法を知っていた、1ユーザーである私が「さん」ではなく「様」付けされるのは恐縮してしまいますね。教えていただいたことに感謝は必要と私も思いますが、もっと自然体というか気さくな感じで良いんですけどね。ここのフォーラムに来る方は礼儀正しい方が多いなぁとしみじみ思います。

    #9405
    Tiki
    キーマスター

    Chartreuxさん、今日はコメントありがとうございました。しかもすべて解決していて、さすがです。助かります(^^)。

    TuneBrowserのユーザーさんには本当に多様な方々がおられて、PCで音楽を聴くという1点でこのフォーラムに集われています。このフォーラム以外ではネット上で発言するようなこともあまりない (不慣れな) 方もおられるでしょうし、またわたしがこのフォーラムの「はじめに~」のトピックで「ここを公共の場と心得て」みたいなことを書いているので、よけいに場の雰囲気を固くさせているかもしれませんね (べつのトピックでは「まったく面識のない大人同士が文字だけでコミュニケーションをとろうとしている場」みたいなことを言った記憶が…)。

    Chartreuxさんがおっしゃるように、気さくな場で良いというのは大賛成です。モラルは大切ですが、モラルはルールのように明文化することが難しく、すこし時間をかけながら雰囲気が醸成されていくといいなと思います。

    #9409
    Chartreux
    参加者

    TuneBrowserは色々な使い方が出来ますから多様な方々がいるんだろうと思います。注意事項などはどうしても必要になりますからそこは仕方がないと思います。まぁマナーうんぬんはなくてもほとんどのユーザーさんは問題ないでしょうし、念の為だったり、ネット環境に慣れていない方向けという感じはありますが、TuneBrowserに限らずフォーラムという場は、どこでもある程度固さがあるものだと思いますから、多少は仕方ないと思いますが、いい具合になると良いですね。雑談トピックもそういう面で役立つといいなと思っています。

    今まで色々なトピックを見てきましたが、トピックに参加して解決策やアレンジ方法などを教えてくれる方は優しい方ばかりですから、そういう雰囲気が皆さんに伝わると良いですね。

    ところで、私がTuneBrowserを使い始めた時から気になっていたことをふと思い出したのですが、「楽曲をダブルクリックで再生する」や「マウスドラッグ操作を逆にする」は初期設定ではNoになっているのですが、私の感覚だとYesの方が自然に扱えるというか、Windowsを使っていると直感的にYesの方がすんなり受け入れられるのですが、皆さんはどうなんでしょうか?他のソフトなどでダブルクリックで再生に慣れてしまっていると、初めてTuneBrowserを使った時にダブルクリックで再生出来ないことに戸惑い、すぐに使うのをやめてしまったり、設定を見ても見落としてしまい、使うのをやめてしまったという方もいそうな気がします。

    TikiさんにとってはNoの方が自然か理由があってそうしていると思うのですが、そこはただ再生するだけのソフトではなく、楽曲管理という面での考慮があったり、アルバムビューのブロック表示やジャケット表示などに最適化しているのかなと思ったりしているのですがどうなんでしょうか?

    #9412
    Tiki
    キーマスター

    ダブルクリックで表示形式の切替えが行われるのは、TuneBrowserの不評ポイントの筆頭格のようですね(^^;。

    もともとは、意図しない操作で音楽再生がはじまってしまうのが嫌だったというところから来ています。Windowsのエクスプローラーでフォルダ一覧を表示していて、ダブルクリックするとそのフォルダ内のファイルの一覧が表示される、その感覚でTuneBrowserのジャケット画像をダブルクリックして再生がはじまってしまうと、意図しない音楽の再生がはじまってしまいます。

    じゃあ、ジャケット画像のダブルクリックは表示変更、トラックのダブルクリックは再生開始でよいのではないか、という話はたしかにあって、それを既定の操作にしていないのは、単に以前からのTuneBrowserのユーザーを困惑させたくないというだけの理由です。一度出した機能を変えるのは、以前もどこかで書いたかもしれませんが、メールでのサポート時代に強烈なクレームを受けたことがあり (数分毎にメールを送ってこられました)、どうもそれ以来トラウマになって強い躊躇があります。

    マウスのドラッグ操作も同様です。当初はアルバムやトラックをドラッグできる機能は装備していなかったので、左クリックはスクロール、右クリックはコンテキストメニューの表示でした。その後ドラッグ操作ができるようになって、右クリックにその機能を割り付けたのですが、これもときどき自分でも「ふつう逆だよな」と思うこともあります。(^^;

    あまり深遠な理由でなくて恐縮です。

    いまこれを書いていて思ったのですが、新規インストールしたTuneBrowserについては既定の設定を変えて、バージョンアップされたTuneBrowserはこれまでの既定の設定を維持するようにすると良いのかもしれませんね?

    #9413
    Chartreux
    参加者

    ダブルクリックで表示形式の切替えが行われるのは、TuneBrowserの不評ポイントの筆頭格のようですね(^^;。

    そのままだと再生が出来ないという点でそういう評価になってしまっていると思いますが、表示形式がなめらかに変わる動き自体はよく出来てて私は結構好きですし、実用的でもあると思っています。

    なるほど、意図しない再生ですか。私もエクスプローラーで音楽ファイルを誤爆でダブルクリックしてプレイヤーが立ち上がって再生されるのは好きではないのでそういう使い方はしないのですが、プレイヤーを立ち上げて操作している時の誤爆はあまり考えたことありませんでした。どっちかというとダブルクリックで再生出来ない場合、プレイリストなどを流し聴きする時はそこまで気にならないかもしれませんが、ちょくちょく操作する時の再生の手間が大きいなと思ってしまいます。私はG600という所謂ゲーミングマウスを使っていて、Enterを割り当てているボタンがあるのでEnterでも再生出来るようにしていますが、普通のマウスだとそういうことも出来ませんからね。

    確かに突然設定が変わると困惑してしまいますね。そこが難しいところでもあるのかなと思っていましたが、新規インストール時だけ規定の設定を変えるということが出来るんですね、それなら全然ありだと思います。結局個人の感覚の話になるので、ダブルクリックもドラッグもYesをデフォルトにした方が良いと断言はしづらいのですが、そっちの方が大衆的かなと思っています。

    私が使い始めた時もまだフォーラムはありませんでしたが、メールでそんなことがあったのですか…それはちょっときついですね。かなり特異なケースだと思うので、方針はともかくそのこと自体はあまり気にされない方が良いかと思います。思い出させてしまってすみません、説明していただきありがとうございます。

    #9414
    Chartreux
    参加者

    ダブルクリックで再生出来ない場合というのは誤解を招くかもしれないので適切な例えではなかったですね。正しくはダブルクリックで再生出来ない設定にしている、またはなっている場合ですね。

    #9415
    Tiki
    キーマスター

    トラウマのことは、もう新しいことを思いつくたびに毎回思い出すので、気になさらないでください(^^)。先日のリリースでコンテキストメニューの構成をすこし変えたのですが、これもずいぶん迷いました。へんな話ですが、反応がなくて、「あー、変えてもよかったんだ」とホッとしています。

    新規インストールのときだけ既定の設定を変えるのは、いまはできないので、仕掛けはこれから考えます。でも、たぶんできると思います。

    古い因習、というと大げさですが、長い時間がたって凝り固まっていた機能や操作性に触れていただいて、感謝しています。ひとりよがりなところがある自分の性格は認識していますので、まさに背中を押していただいたような感覚です。

     

    あらためて試してみると、トラックのダブルクリックはすこし動作を変えて、その上で「再生」をデフォルトにしてみようと思います。「すこし動作を変えて」というのは、細かいですが、本当にトラックそのものをダブルクリックしたときだけに限定します。現在の動作のままでは、トラック一覧形式でアルバム上部のアルバムタイトルなどが出ている部分やジャケット画像の部分をダブルクリックしても、再生が行われるようになっています。これは設定にかかわらず表示の切替えになるようにします (シングルクリックの動作は現在のままです)。

    ドラッグについては、左右入替え状態をデフォルトにするのは、今回は見送ります。ドラッグ操作はそれを意図して操作するときには便利なものですが、意図せず「結果としてドラッグになる操作」をしてしまったときに、内容が変わってしまって慌てることがあり、いつでもドラッグできるというのはかならずしも便利でもないような気がしているためです。わたしはエクスプローラーでもときどきやってしまって、思いがけずファイルやフォルダを移動させてしまうことがあります。

    ただ、右クリックでのドラッグができる、というのはなかなか言われないと気がつかないですよね…。そこはこれからも課題になりそうです。

    #9417
    Chartreux
    参加者

    細かいところの例えば設定項目の位置だったりメニューの位置だったりは、当時はそこが良いと思っても改めて考えたら~ってことはわりとあったりして、煩雑と言われがちな面も位置が分かりやすくなるだけでカバー出来ると思うので、どんどん最適解を見つけていけたらいいですね。

    自分の発言でTuneBrowserが良い方向に向かうお手伝いが出来たなら良かったです。同時にTikiさんにもここはこうが良いといった考えがあるのは当然なので、そこはブレずに守って欲しいとも思っています。当たり前のことですが、Tikiさんの考えがあってこそのTuneBrowserですし、他にはない (替えがきかない) 良さがいくつもありますからね。

    ダブルクリックのその動作には私も賛成です。そこまで深く考えてなかったのですが、言われてみて今の動作より良いなと思いました。

    ドラッグ操作はおっしゃる通り右クリックで出来るという認識が少し課題になるかもしれませんね。まぁでも設定を見つけたら分かることなので課題というほどではないかもしれません。

    #9418
    hi-res
    参加者

    一月ぐらい前からビット・パーフェクトに凝り始めまして暇を見つけたらあれこれ遊んでいます(^^)。

    一般のPCでどうやればビット・パーフェクトが可能になるのか、そしてその検証はどうすればいいのかということなんですが、ようやく目処が付いてきましたので書き込ませて頂こうかと思います。このようなことはTuneBrowserの利用者であればおそらく既に行われているだろうと思いますが、戯れ言とお許しください。

    ビット・パーフェクトをやろうと思うと、「音源の再生ソフト」、「録音ソフト」、「無音カットを行う編集ソフト」、そして「原音源と出来上がった音源を比較するソフト」が必要ですが、一番苦労したのが「録音ソフト」でした。私はずいぶん昔から音楽編集ソフトには「SoundForge」を利用してきましたが、SoundForge Pro 10、同13、同14はいずれもビット・パーフェクトは不可。結局「Audacity」で録音することで可能となりました。詳しい方法はご要望があれば報告しますが、とにかくPCで鳴っている(というか、インターフェース入り口まで来ているデジタルデータ)音をビット・パーフェクトで録音できれば、ソースの音源との劣化の有無が判ります。

    で、CDリッピングに際して私は普段はTuneBrowserのリップ機能を利用していますが、世間で大変評価の高い「Exact Audio Copy(EAC)」で抽出した音源との比較をやってみました。

    しかし、その前にTuneBrowserは最終的にflacで抽出データを圧縮しますので、flacが本当に元のwavと同じになるのかを自分で検証してみたらwavと、flacにエンコードしてそれを再生したものとは完全にビット・パーフェクトでした。つまりflacはその名の通り完全に「可逆圧縮」であり、デジタルデータ的には1ビットも狂い無く元の無圧縮PCMデータと同一ということです。当たり前と言えばその通りなのですが自分でしっかり検証・確認することが出来ました。このことに関して「flacは劣化する。音が異なる」などの意見を耳にしますが、私としては再生ソフトの出来にも依るでしょうが、そのようなことは無い、つまりwavとflacはやはり同じ音であるという立場です。

    話を戻しますが、結果的にはTuneBrowserでリップしflacにしたデータ(録音ソフトで録音してwavで出力)はEACでリップしたwavと完全に一致しました。もっとも、EACのウリはエラー訂正ですので全てのCDのリップに言えるとは申しませんが、私の手許にある10枚ほどのCDについていえば全部一致です。

    ですからTuneBrowserのCDリップ機能は安心して利用させて貰うことが出来るという結論に到りました。

    ご参考になれば幸甚です。

    Attachments:
    #9422
    Tiki
    キーマスター

    hi-resさん、こんばんわ。

    興味深いご報告ありがとうございました。TuneBrowserがきちんと動作していることを改めて確認でき、ホッとしました(^^;。

    すこし観点はちがいますが、以前AndrewさんがPre-emphasisのリッピングに関連してTuneBrowserその他のソフトの動作検証をして、その結果をアップしてくれています。労作です。

    https://tunebrowser.tikisoft.net/forums/topic/6132/#post-6249

    このまま埋もれてしまうのはもったいないので、ご紹介させていただきます。

    #9423
    hi-res
    参加者

    Tikiさん、

    「CD2WAV32」というソフトでプリ・エンファシスの有無が確認出来るのですが、プリ・エンファシス処理されているCDがなかなか見つからないので自分で検証できません(>_<)、Andrewさんが検証されたようにおそらくビット・パーフェクトが実現されていると確信します。今後プリ・エンファシス処理されたCDを見つけ次第検証してみることにします。

    しかしプリ・エンファシスがかけられたCDってどこにあるんだろう……。^^; おそらくクラシック系で、しかも20年以上前のCDだろうか…。

    ところで先の私のビット・パーフェクトに関する投稿なんですが、TuneBrowserの「CDリップ機能の正確さ」を客観的に示すために敢えてTuneBrowserとは異なる別の再生ソフト(MPC-BE x64)で再生したものをキャプチャーして、それと原音(EACリップのもの)と比較したのでした。

    今回はTuneBrowserが自身で再生したものを直接キャプチャーして同様の比較を行いましたが、これも完全にビット・パーフェクトでした。つまりTuneBrowserから出音されている再生音は、ソース音源とビット・パーフェクトということです。

    なんだかくどいようですが(^^ゞ、こういう比較検証ってのはミスがないようにやらないと正確な結果が出ないと思いますので敢えて再度投稿した次第です。

    結果的に今利用させて貰っているTuneBrowserは、音に関する限り完全に信頼しうる再生ソフトであると嬉しく思いました。このようなアプリケーションソフトをご提供くださって本当に有り難うございます。

    Attachments:
    #9457
    hiro
    参加者

    みなさん、こんにちは。
      
    今まで、使用していたPCがかなりくたびれてきたので、思い切って入れ替えました。
    Xeonの2CPUとかなり高額になりましたが十分満足出来る買い物でした。
    以前から気になっていた楽曲データの読み込みが圧倒的に早くなりました。
    体感的には数倍早くなった感じがしています。
    もちろん、音質にも大きな変化が有りました。
    私のスピーカーの特質でも有るんですが、やや中低域に明瞭さがなかったんですが、
    具体的には今までは、バスドラとベースが混ざり合って一体に聞こえていましたが、
    それがはっきり分離して聞こえるようなりました。
    もちろん、全体的に2,3割は音質が向上した気がします。
    ちなみに私の使用している機器を書いておきます。

    SP:JBL-2220B(低域)、JBL-2450J(中域:メイヤーサウンド仕様)、JBL-2405(高域)
      :JBL-4312B(フロント・エフェクト用)、JBL-TR125(リア・エフェクト用)

    AMP:YAMAHA-PX5(低域)、PX3を2台(中域、高域)、DRIVE-RACKによるマルチ駆動
       :YAMAHA-P1600、P800(エフェクト用)

    DAC:TEAC-UD-501

    ミキサー:アレンヒース QU16

    完全にライブハウス仕様です。クラシックは聴けません!!(笑)

    #9475
    hi-res
    参加者

    Xeonですかぁ、、、私も一時期ちょっと触手が動いたときもありましたがやはり自分には高嶺の花か、って諦めたことを思い出しました。(笑)

    私もこの5月にIntelの最新CPUが出たので8月中旬に第十世代のCore i9-10900Fで新たにPCを組みました。マザーボードはGIGABYTEのH470 HD3です。私はクロックアップもしませんし、PCIスロットを持つマザーはもうこれぐらいしか見当たらないのでこの選択で決めました。

    Xeonとまでは行かないでしょうが、すこぶる快調に稼働しています。

    オーディオシステムを拝見して垂涎ですよ、これは! 私もJBL4320で聴いていたときがありましたが、今は周りを慮って細々とTANOYのJAZZ(Impulse)を引っ張り出してきて日常はこれでやってます。ところが最近音楽を聴く時間帯が夜間になることが多く、ヘッドフォンも多用しますね。ゼンハイザーのHD650です。以前スタックスのコンデンサー・ヘッドフォンを使っていたことがあって、その繊細な音質が忘れられなくてもう一度挑戦しようかと目下目論んでいます。

    #9477
    hiro
    参加者

    hi-res さん、レスありがとうございます。

    JBL4320ですか、良いですね。当時はあのグレーの塗装がカッコよくて・・・でも高くて手が出ませんでした。
    当時は,JBLL88 Plusと云うちょっとオシャレなスピーカで聴いていました。
    それなりに良い音だと思っていましたが、神戸のオーディオショップで大きな冷蔵庫みたいなスピーカーに出会いました。
    それが今も使用している、JBL-4530BKと云うバックロードホーンのスピーカでした。
    出てきた音は余りにも違いすぎて腰が抜けました。(笑) 初めてJBLの45シリーズのPAスピーカ群と云うのを知りました。
    数年掛かってお金を貯めたのですが、通常のオーディオショップでは取り扱い出来ない為、ヒビノ音響さんに無理をお願いしました。
    届いたスピーカから出た音はキンキンとした高音が酷く5分聴くのが限界でした。半年ほどでエージングが進み何とか聴けるようになりました。
    何十年も経ちますが、今が絶好調です。(笑)
     
    ゼンハイザーのHD650ですが,なかなか良いヘッドホーンをお使いですね。私はオーディオ・テクニカのATH-W1000Xを使用しています。
    あのヘッドハウジングを見て音も聴かずに衝動買いしました。
    私もスタックスのコンデンサー・ヘッドフォンを所有していますが、大音量で聴けない事や電源が必要な事で今は休止状態です。
    でも、あの繊細な高音を聴くと病みつきになりそうです。
     
    私のオーディオの持論なんですがグレイドアップする時は、2段階位上を狙わないと期待を裏切られ事も多いです。
    過去、何度も痛い目に合っています。(笑)
     
    それでは、良いオーディオ・ライフを楽しみましょう。

    #9602
    spaceLov
    参加者

    TuneBrowser を操作していて、一番驚いた事。

    本体の端にマウス・カーソルを持っていくと、移動が可能であることを示す矢印が出ます。ここでドラッグして、本体の大きさを変えられるのですが、左辺と上辺は “縮める方向にドラッグした時、反対側も一緒に縮まる” です。

    #9609
    Tiki
    キーマスター

    ご指摘に驚いて、試してみましたが、「反対側も一緒に縮まる」ということはありませんでした…。使用しているフレームワークの限界で、なかのViewがちょっと跳ねたような見苦しい動作をしますが、大きさが変わることはありませんでした。

    なにかそういう動作をさせるような環境ソフトウェアを入れられているということはないでしょうか。

    #9622
    serenity
    参加者

    【旭化成エレクトロニクス延岡工場の火事】

    DACチップをはじめ、オーディオ用半導体を生産していた旭化成エレクトロニクスの延岡の工場が火事で消失し、オーディオ用チップが作れなくなって、世界中のオーディオメーカーが困っているそうです。再び生産できるには一年位かかるらしい。単にオーディオ用チップなら中国製もありますが、本当に音の良い製品はここぐらいしかないらしいとか。

    日本が世界に誇れる優秀な製品が当分作れないというのは残念です。

    #9623
    TaiichiroK
    参加者

    こんにちは 感想です

    先ほどいつものYuja Wangのピアノ曲を聞いていたのですが,wavを選んだつもりがmp3が分かって驚きました.高音,低音の解像度がアップしており,弦の倍音が明らかになりベールが1-2枚はがれたような鮮明さが4.17.2にあるような気がしました.いろいろなバックグラウンドの処理が適切になされたからでしょうか.というのも,バージョンアップごとにTuneBrowserとWin10に入れているAudirvanaと比較するのも楽しみだったのですが,今回はワンランク上を行っているようです.これからもよろしくお願いします.

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