TuneBrowserによるDSD再生について。

フォーラム TuneBrowser TuneBrowserによるDSD再生について。

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  • #6679
    tama
    参加者

    初めまして。よろしくお願いします。
    表題のけんですが、当方再生にDENON DA-310USBを使用していますが、PCM再生時にはスペクトラムアナライザーが22KHzまで点灯しますが、
    同じ曲をDSDでさいせいすると、19KHzでぴったり点灯しません。
    Sound Forge Pro12でDSDのデータを見てみましたが、40KHz迄音楽情報はしっかり残っておりました。
    これは、TuneBrowserの「仕様」なのでしょうか。「22KHzなんぞ聞こえないじゃないか」とも思われるかもしれませんが、PCMとDSDでこうもハッキリ違いが有ると私少々不安です。
    回答、よろしく御願い致します。

    #6680
    Tiki
    キーマスター

    こんばんわ。

    DENON DA-310USBはDSD対応のようですので、Native DSDで再生されているものと理解しました。

    その場合、DSD信号を実際の「音」に変えているのはDA-310USBです。スペクトル表示については、原理上PCMでなければ計算できないものですので、TuneBrowser内部でDACへの出力とはべつに並行処理でPCMに変換してFFT解析を行い、表示しています。

    スペクトル表示のためのPCM変換は、44.1kHz/48kHzで行っています。そのため2.8MHz系のDSDの場合、22kHz以上はたしかに表示されません (22kHzではなく19kHz以上は表示されないという話は、論点ではないと思うので、ここでは深入りしません。念のため確認したかぎりではわたしが使用したDSDの楽曲では19kHz以上も表示されているようでした。もしそのことを問題にされているのでしたら、その旨お知らせください)。そうした意味では、表示上の仕様です。これは、くり返しますが、表示上の仕様であって出力されている音には影響しません。

    ちなみに、なのですが、ご利用になっているDSD音源の周波数(サンプルレート)はおわかりになりますでしょうか?

    #6683
    tama
    参加者

    回答有り難う御座います。
    変換前のサンプリングレートは88.2KHz、変換後は5.6MHzなので、変換後は44.1KFzということでしょうか。
    そうなると、96KHzでDSD変換すれば表示されると解釈すれば良いのでしょうか。
    (あまり音質上良くないと聞いたことが有るのですが)
    ただ、確かに96KHz/24bitからエンコードされたDSDファイルも市販されていますので、テストしてみたいと思います。
    元データ44.1KHzでも、理論上は22KHzまで最近のCDには入っているので、表示されると嬉しいのが本音ですが、『仕様』であるなら、納得致します。(クレーマーでは有りませんので)
    テストが出来ましたら報告したいと思います。

    #6684
    tama
    参加者

    細かいこと申し訳ありません。

    先ほど96KHzサンプリングの曲をDSD5.6MHzにエンコードしてみましたが、ダメでした。

    となると、市販のDSDで販売されている曲は全滅で、それは『仕様』ということで宜しいでしょうか。

    非公式のDSD3.0MHzステップでのエンコードを試してこの問題は終了とさせて頂きます。

    有難うございました。

    #6687
    Tiki
    キーマスター

    こんばんわ。

    すいませんが、なにを問題とされているのか、よく掴めません。

    変換前のサンプリングレートは88.2KHz、変換後は5.6MHzなので、変換後は44.1KFzということでしょうか。
    そうなると、96KHzでDSD変換すれば表示されると解釈すれば良いのでしょうか。

    44.1kHzでFFTをかけた場合、理論(仕様)上22.05kHzが上限となります。これを48kHzに対して行えば、理論(仕様)上24kHzが上限となります。たしかに多少上限は伸長します。96kHzと言われているのは、それを狙ってのことなのでしょうか?

    19kHzという数字に関する事象について言われているのであれば、上で書いた通り、わたしのところでは「19KHzでぴったり点灯しません」という事象は (これもよくわからないのですが)、見受けられません。なにか別の問題が起きているのではないかと思います。

     

    元データ44.1KHzでも、理論上は22KHzまで最近のCDには入っているので、表示されると嬉しいのが本音ですが、『仕様』であるなら、納得致します。(クレーマーでは有りませんので)

    表示されます。

     

    となると、市販のDSDで販売されている曲は全滅で、それは『仕様』ということで宜しいでしょうか。

    辛辣なおっしゃり方をされていますが、すべてちがいます。何にせよ全滅はしないですし、故に仕様ではありませんし、宜しくもありません。

    #6701
    tama
    参加者

    書き方が悪く、気を悪くされているようですので、ここでお詫びいたします。
    申し訳ありませんでした。

    市販されている、98KHzのFLACファイルをTEAC製の変換ソフト、TASCAM Hi-Res Editorで変換したものについて、
    なぜダメなのだろうかと思ったからです。
    (ほかにもPCM-DSD_Converterというフリーウエアでも試してみました。)

    e-onkyoでダウンロードしたファイルのTAG情報には98KHz/24bitでありました。
    なので、同じサンプリング周波数ならば行けると思ったからです。

    (TAG情報が同じになりますから)

    サンプリング周波数98KHzならば、記録上限は49KHzだと思ったからです。
    このソフトは、CDに対してアップコンバートしたことを見破る機能が有るのでしょうか。

    私、ハイレゾ音源作成時に、最初にCD音源に対してSOUND FORGE Pro 12.0でノーマライズをかけ、
    dBpowerampで96KHz、或いは88.2KHzにアップコンバート、そのデータをDigiOnSound Xにて、高域伸長処理をして、『疑似ハイレゾ音源』を作って楽しんでおります。

    (勿論クリップしないように確認しています)

    こうして作られた音源は市販されている96KHzFLAC音源とSOUND FORGEのスペクトラムアナライザー表示と見た目は変わりません。
    (利かせ過ぎはさすがに聞いても不自然ですけど)

    残念なのは、DigiOnSound Xで作成できる『疑似ハイレゾ音源』の限界サンプリング周波数が96KHzなんですよね。
    もし、直接アップコンバートせずにDSD変換ソフトへ入力できる高さまでついてこられたら面白いのですが。

    わたしが、「市販のDSD・・・」と書き込みしたのは、私が無知なせいだと思うのですが、DSDの表示されている周波数
    は、2.8MHzの倍数であり、44.1KHz系のハイレゾデータがそこに上手く当てはまると『PCM-DSD_Converter』の作者さんがドキュメントに記載してくれてあったからです。

    なので、DSD2.8だろうが、5.6だろうが、11.2だろうが、ダメなのではないかと思ったのですが、冷静に考えますと、
    DENONさんに勧められてダウンロードしたe-onkyoでダウンロードしたファイルのTAG情報は98KHz/24bitだったんですよね。

    なので、48KHzマスターのDSDも存在するわけです。

    48KHzマスターは良くて、CDからアップコンバートしたハイレゾ音源もダメ、市販の96KHzFLAC音源もダメと言うことで当方混乱しております。
    (思い余ってPCM-DSD_ConverterでDSD6.0MHzなんて変態音源まで作ってテストしました、DoPで音が出たので笑ってしまいましたが)

    <スペクトル表示のためのPCM変換は、44.1kHz/48kHz

    がどう機能しているか想像がつかない私を笑ってください。

    もう一度謝ります、
    申し訳ありませんでした。

    #6702
    Tiki
    キーマスター

    こんばんわ。

    やはり、なにを問題にされているのかがよくわかりません。たとえば、

    市販されている、98KHzのFLACファイルをTEAC製の変換ソフト、TASCAM Hi-Res Editorで変換したものについて、
    なぜダメなのだろうかと思ったからです。

    という文章ですが、なにが、あるいは、なにを「ダメなのだろう」と思われたのですか。

    #6704
    tama
    参加者

    文章が下手で済みません。
    バカ正直に書きますと、『なんとか23KHzのスペクトル表示、出せないかな』ということです。
    DENON様から勧められたDSD音源はピアノソロのクラシックで、『今回の問題』(私だけだと思いますが)の検証には向いていませんでした。
    ならば、『ガッツリ高域の入ったDSD音源買えよ』となりますが、私、病気療養中で財政苦しい状態です。
    残された手段は過去に購入した96KHzのFLAC音源からDSD音源を作成、或いは自作の96KHz音源から作成しかありませんでした。
    私には、『どうやったら48KHz判定の出るDSD音源が作成できるか』わからなくなりました。
    こんな下らない事に拘るのは私の病気が関係しているかもしれません。
    気になるんです、苦しいんですが、止められないのです。
    嫌なこと書きました、済みません。
    もう、PCMだけで満足しようと思います、皆さん不愉快になるのでこれでここに来るのを最後にしたいと思います。
    ご迷惑、お掛けしました。
    真摯な対応有り難う御座いました、感謝しています。

    私のようにならないように、心の健康に気をつけて下さい。
    今後の活躍に期待して終わりたいと思います。

    私のような馬鹿者は、やっぱりダメですね。

    それでは、失礼致します。

    #6711
    Tiki
    キーマスター

    こんにちわ。

    最初のコメントにも書きましたが、DSDネイティブ再生の場合、DSD信号を最終的な「音」に変えているのはDACになりますので、そのDACの性能に応じたレンジの音が出ていると思います。そしてTuneBrowserでその音を可視化することはできません。

    その上で、あくまでも表示上23kHzより上のスペクトル表示を行いたいということですか。そうすると現在44.1kHz/48kHzで行っているPCM変換とFFTの周波数を上げないと出ませんね。難しいことではないですが、表示のためだけに処理負荷も上がりますし、どれほど意味があるのかというのは正直疑問です…。本当にDSDのデータを検証したいということであれば、最初におやりになったように、Sound Forgeなどの専門のソフトウェアで確認すると思います。TuneBrowserはSound Forgeで解析したものとおなじDSDデータをそのままDACに送出していることは、保証します。

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