Active Backgroundの画像表示について

フォーラム TuneBrowser Active Backgroundの画像表示について

このトピックには6件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。4 週間前 you さんが最後の更新を行いました。

7件の投稿を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #4571

    you
    参加者

    Tikiさん、こんばんわ。

    Active Backgroundは、私がいつまでもTuneBrowserを使い続けていたいと思う理由の1つですが、ホントに素晴らしいですね!
    そんな素晴らしい機能だからこそ、もっと自分の思うようにカスタマイズしたいと最近思い始めまして…。

    それは、Active Backgroundの画像表示についてなのですが、現状は1曲の中で画像が使用される頻度があまり高くないように思われます。
    これをもっと頻度を上げて、個人的には常に何かしら画像が1枚は表示されている状態にしたいなぁと思っております。

    理想としては、以下の詳細設定の部分とかに「画像を使う確率」みたいな項目があって、パーセンテージで指定できるようになればベストなのですが。

    また、使用される画像には「ファイル埋め込み画像」と「フォルダ画像」の2種類があると思いますが、現状は圧倒的にファイル埋め込み画像が使用される確率が高いような気がしますが、これも個人的にはフォルダ画像が使用される確率をもっと上げたいです。
    可能ならこちらも確率などで設定できると大変ありがたいです。

    と、わがままばかり言ってしまいましたが、何となくActive Backgroundのこの辺の調整はTikiさんのこだわりというか、センスで調整を行っている部分だったりして、あまりユーザーに手出ししてもらいたくない部分だったりするのかなと勝手に推測したりしていますが(笑)、何卒前向きに検討して頂けますとありがたいです!

    ご多忙の中、毎度毎度お手数お掛けして申し訳ありませんが、どうかご検討のほど宜しくお願い致します。

     

    #4582

    Tiki
    キーマスター

    こんにちわ。

    Active Backgroundはちょっとハメを外したような機能ですので、気に入ったと言っていただくと、いつもホッとします。(^^;

    画像関係のパラメータの設定化については、確認したところ内部に該当する変数がありましたので、次のリリース (4.7.0正式版後になると思います) で対応してみます。ただ、ご期待の動作になるかどうか、というのはちょっと使ってみていただかないとわかりませんが…。

    Active Backgroundへの画像の表示は、じつはもうひとつ気に入っておらず、あまり積極的には表示していませんでした (確認したら25%の確率でした。これはつぎで設定化されます)。たまに、すごく間の抜けたような、あるいはギョッとするような表示になることもありますよね…。Windows 7を動作対象外にすれば、多様なDirect Xのフィルタが使えるようになるのものの、下品にならないようにフィルタを適用するのはむずかしく、そもそもそこまでPCのパワーをかけてやるものなのかという話もありますね。いずれにしても、いまもときどき、もうすこしうまい表示方法はないかなと考えていたりします。

    #4590

    you
    参加者

    こんばんわ。

    ご検討ありがとうございます。ご対応頂けるということで、うれしいです!

    配置やエフェクトなどをランダムに行っている都合上、ある程度こちらの思惑通りにならないことは承知しております。(だからこそ、たまに予めプログラムで狙って作ったような効果的なタイミングで画像が表示されたりして、驚くこともあります。笑)

    Active Backgroundは、私的にはTuneBrowserの目玉機能の一つだと勝手に思っています。笑

    私の場合はゲームのサントラやLive音源などを良く聞くのですが、ゲームのサントラにはゲーム中のスクリーンショットを、Live音源の場合にはLive中の切り抜き画像などを表示させることで、その時の事を思い出しながら聞くことが出来て、非常に感情移入する事ができます。(ちょっとしたPVが作れる感覚ですね。)

    Windows 7を動作対象外にすれば、多様なDirect Xのフィルタが使えるようになるのものの、下品にならないようにフィルタを適用するのはむずかしく、そもそもそこまでPCのパワーをかけてやるものなのかという話もありますね。いずにれしても、いまもときどき、もうすこしうまい表示方法はないかなと考えていたりします。

    Direct Xだけで言えば、3D表現も加わると表現の幅が広がりそうですが、仰るように音楽プレイヤーでそこまでする必要があるのかという問題はありますね…。(でも例えば画像をY軸やX軸で傾けたり、Z座標を使用した奥行きのある表現はちょっと欲しかったり…笑)

     

    #4595

    Tiki
    キーマスター

    こんばんわ。

    そうなんですよね… Active Backgroundは、たまに驚くほど見事なタイミングで見惚れるような表示をすることがあるんですよね(^o^;。

    それで、4.7.0正式版後と申し上げていたのでちょっと言いづらいのですが、さまざまなタイミングが重なって、先ほど公開した先行版1421にご要望の設定を追加しています。

    通常は、先行版の公開に入ると改修は不具合の改善だけに絞るのですが、この件はもともとある設定を公開するだけですので、リスクは少なかろうと考えています。4.7.1(仮称)向けのつもりでこの設定公開を入れたあとで、4.7.0として対処したほうがよい不具合が見つかったので、このような結果になりました。

    ということで、明日以降にでもよろしければお試しください。

    #4597

    you
    参加者

    こんばんわ。

    迅速なご対応ありがとうございます!リリースが早まるのは大歓迎です!笑
    さっそく試させて頂きました。

    フォルダ画像が使われる頻度については、「画像をランダムに選ぶ確率」を100にすることで理想通りの動作となりました!

    ただ、画像が使われる頻度についてなのですが、「画像表示を行う確率」を上げることで、確かに以前よりも頻度は上がった感じはあるものの、画像が出るときはドバっと出て、出ないときはほとんど出ないというような感じで、結構偏りがあるような印象があります。(まだ試行回数が少ないので、たまたまそういう動作が多くなっただけかもしれません。)

    現状でもかなり自分の理想に近い動作になった!…のですが、もし内部的に偏りが発生するような処理になっている場合は、もう少しだけバラけたタイミングで画像が表示できるように調整できるとうれしいですのですが、可能でしょうか…?(もちろん4.7.0よりも先のバージョンで構いません。)

    また「画像表示を行う確率」でちょっと分からない部分がありまして、値を100としても全て画像表示にならないのは、この項目の説明に「画像が用意できないなどの理由で、この確率以下になることがあります」という記述があることから理解できるのですが、参考までに画像が用意できない理由というのはどういった理由がありますでしょうか?
    (逆に言えば、その理由にあてはまらない状況を作り出せば、もっと画像が使用される頻度を上げられるのかなと思っているのですが…笑)

     

    #4607

    Tiki
    キーマスター

    こんばんわ。

    まず、画像の表示の条件をあらためて確認すると、画像表示用のタイマがありました。あまり頻繁に画像が出ないようにするための間合いを計るタイマです。おそらくこの作用が、画像表示100%にしたときに、しばらく画像が出ない→どっと出る、というような動作に影響しているのかと思います。

    この件は、どうしていくかも含めて、もうすこし時間をかけて検討していくということにさせてください。

    それから「画像が用意できないなどの理由で、この確率以下になることがあります」の件ですが、正確なところはきちんと確認する必要があるのですが、画像が用意できるまでの時間は、だいたいは以下のようなものです:

    1. 対応するアルバムのジャケット画像を使用することになるので、そのジャケット画像が確定するまでの時間
    2. ジャケット画像とはべつに (解像度が異なるので) Active Background用に画像を読み込む時間

    ここで、Player Viewやデスクトップ表示のActive Backgroundであれば、Viewにジャケット画像が表示されていれば1.は確定しているとみなせるのですが、メインウィンドウ上に出るActive Backgroundは、内部に仮想的にアルバムを持っていて、Active Backgroundを実際に表示しようというときにはじめてジャケット画像の解決に動き出します。そのためジャケット画像の確定は他のViewよりも一歩遅れることになります。

    ただ、おわかりかと思いますが、こうした待ち時間はローカルPCに直結したハードディスクであれば通常は問題になるようなことはありません。問題になるとすれば、たとえばトラックが100個あって、いちばん最後の曲だけにジャケット画像が埋め込まれているといったケースでは、順番に100曲をあたった後にようやく確定ということになり、その処理は低優先で行いますので、相応の時間がかかります。また環境のよくないネットワークを介している場合なども、時間がかかるかもしれません (以前、自宅のサーバ上のファイルをインターネットとVPNを介して職場で再生している、という強者のユーザの方もおられましたが…再生はRAMDecodeなどを使わなくても問題なくできているそうです)。

    よろしくお願いします。

    #4611

    you
    参加者

    こんばんわ。

    詳しい説明ありがとうございます!

    まず、画像の表示の条件をあらためて確認すると、画像表示用のタイマがありました。あまり頻繁に画像が出ないようにするための間合いを計るタイマです。おそらくこの作用が、画像表示100%にしたときに、しばらく画像が出ない→どっと出る、というような動作に影響しているのかと思います。

    この件は、どうしていくかも含めて、もうすこし時間をかけて検討していくということにさせてください。

    なるほど、確かにそんな感じの動作になっている気がします。
    他の作業の合い間でも構いませんので、すみませんが、引き続きご対応頂けますと幸いです。

    それから「画像が用意できないなどの理由で、この確率以下になることがあります」の件ですが、正確なところはきちんと確認する必要があるのですが、画像が用意できるまでの時間は、だいたいは以下のようなものです:

    私の環境ではネットワークを介してはおらず、ジャケット画像もアルバムの全ての楽曲に埋め込んでいますので、画像解決にかかる時間はほとんど無視できる程度になりそうです。
    とりあえず、「画像が用意できないのが理由で画像が表示されない」といった症状は起きていなさそうなので、安心しました。

     

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