タグ情報のTitle項目の使い方

フォーラム TuneBrowser タグ情報のTitle項目の使い方

このトピックには4件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 年、 2 ヶ月前 Tiki さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #3964

    sambacancao
    参加者

    おはようございます。
    つまらない質問ですがよろしくお願いします。

    やっと400アルバム(10,000曲)程のタグ情報の無かった
    WAVファイルをTuneBrowserの導入に合わせてタグ情報の
    書き込み終がわりました。
    デフォルトのTuneBrowserの設定ですとタグ情報のTitle項目を
    「:」で3つまで区切って表示する事が出来たのでTitle項目に
    「作曲家略名:曲名:楽章」というフォーマットで具体的には
    “Mozart: String Quintet No.4 in G Minor, KV.516: I. Allegro”
    のような使い方してみました。
    クラシックの場合はよいのですがポピュラーや民族音楽だと
    作者不明だったり曲名のみ等で上手く行かず統一感のない
    ものになってしまいました。

    そこで質問なのですがお勧めのTitle項目の使い方がありましたら
    是非お聞かせ下さいませんでしょうか?
    また、私はこう使っているでも結構です。

    宜しくお願い致します。

    #3967

    Tiki
    キーマスター

    こんばんわ。

    タグの設定方法の例は、ヘルプに「楽曲のタグづけに関する補足説明」としてすこし考え方をご紹介しています。

    また以前、別のブログにもそれに類した記事を書いたことがあります。

    クラシック音楽と PCオーディオと タグ データ (その1)

    クラシック音楽と PCオーディオと タグ データ (その2)

    これらはあくまでもわたしの考え方、ということになりますので、お時間のあるときに参考程度に見ていただければと思います。

    基本的には、TITLE以外にCOMPOSERやPERFORMERなど、意味に応じた使い分けをされると良いのではないかと思います。

    #3972

    sambacancao
    参加者

    Tikiさん、お早う御座います。

    クラシック音楽と PCオーディオと タグ データ (その1)・(その2)
    読ませて頂きました、大変参考になりました。

    >基本的には、TITLE以外にCOMPOSERやPERFORMERなど、意味に応じた使い分
    >けをされると良いのではないかと思います。
    ごもっともです。

    恥ずかしいのですが現在使用中のTuneBrowserのキャプチャー(無題.JPG)を貼っておきます。

    追伸:TuneBrowser AX2 v4.5.3で色の設定をするとcore dumpが出来てしまいましたが
    最新バージョンでは改善されてました。

    Attachments:
    #3977

    sambacancao
    参加者

    Tikiさん、お早うございます。

    悩んでいたクエリー(検索・管理)と統一感のあるPlayerView表示のバランスをいかにタグ情報に反映
    するべきかやっと方針が立ちました。
    お恥ずかしい話ですがタグ情報のTITLE項目の区切り記号はTuneBrowserを適当にいじっている時偶然
    見つけた物でした。
    前回ご相談した後何気無くHELPでコンテンツグループの説明を読みやっとその正しい使い方が理解できました。
    タイトル項目をこのように使うやり方は素晴らしいアイディアですね。(脱帽)
    前回教えていただいたページとHELのでコンテンツグループの説明で納得行きました。
    PlayerView表示設定の一部変更さへすれば多量のWAVファイルもわずかなタグ情報の修正ですみそうです。
    今まではディレクトリで殆ど管理しておりましたがこれからはディレクトリとタグ情報で管理をして行こうと
    思います。
    TuneBrowserに出会ってWAVでタグ情報を扱う気に初めてなりました。

    ありがとうございました。

    #3980

    Tiki
    キーマスター

    こんばんわ。

    ブログにも書いたことですが、この数年で、CDなど物理メディアではボックスセットが一般的になり嬉しい悲鳴を上げたくなるほど系統立ってたくさんの音源を入手できるようになったこと、そこに (とくにオーケストラの自主レーベルなどに顕著ですが) ダウンロード系で容易に最新の演奏を入手できるようになったこと、そしてもちろんPCできちんとした品質の音源を再生できるようになったこと、などが相まって「大量の音源をPCできちんと管理できるようにしたい」という思うようになったことが、そもそものTuneBrowserの開発動機でした。

    そしてそのときに、複数のトラックをひとつの「コンテンツ」として認識できるようにしたいというのは、わたし自身の「譲れない要望」でした。

    そうした経緯をまとめたのが、TuneBrowserであり、前掲のブログ記事類になるのですが、もしこうした情報がsambacancaoさんのお役に立てたとしたら、ほんとうに嬉しく思います。

    ありがとうございます。

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