ASIO同時出力の解決策

フォーラム TuneBrowser ASIO同時出力の解決策

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  • #15294
    momo
    参加者

    解決策が見つかりました。Voicemeeter BananaとAsio-Bridgeを使用します。

    具体的には以下の画像のように設定すればOKです。

    1,Tunebrowserなどの音楽再生ソフトで、Voicemeeter AUX virtual ASIO を選択。

    2,BananaのHardware OUTで、A1にメインASIOを選択。A2にASIO BRIDGEを選択。

    3,master sectionのA2をCompositeに。

    4, ASIO BRIDGEでセカンダリのASIOを選択。

    5,ASIO BRIDGEのRouteを7,8にする。

    6,Bananaのメニューからsystem setting選択。A1またはA2のディレイを調節してラグをなくす。

    以上の作業で、HQPlayer以外は動作すると思います。Roonでもできます。

    プリアンプの削減に貢献できるかもしれません。

    #15296
    momo
    参加者

    他再生ソフトをHQPlayerで再生する手順を応用すると、TuneBrowserでもHQPlayerが使えます。

    もちろん上記のようにVoicemeeter BananaをかませてASIO同時出力も可能です。

    前準備:・VB-CABLE Virtual Audio Deviceを入手しておく。

    ・Windowsのプライバシーセキュリティでマイクを有効化しておく。これでWASAPI音声をHQPlayerに受け渡す。

    ・Bananaのsystem settingで、再生するサンプリングレートを設定しておく。

    1,Voicemeeter Bananaは32bit版を使用する。でないとハイサンプリングレートが再生できない。

    asio-bridgeやBananaの音声出力先はデフォルトでも使えるが、その際はVirtual InputのA2を有効化する。もちろん上記ポストの設定でも問題はない。

    2,Tunebrowser音声出力ではWASAPI Cable Inputを選択する。

    3,HQPlayerを起動し中段のタブから再生ソフトの入力レートを選択する。TuneBrowser側で送り出しレートは固定したほうがいいかも。

    4,HQPlayerの設定。input device settingはWASAPI Cable Output。BackendはWASAPI Voicemeeter AUX Input

    両方ともWASAPIでなくてはならず、ASIOはワンクッション何かを挟む必要がある。

    5,HQPlayerの再生ボタンまたはレート表示欄をクリックし、変換準備。

    6,TuneBrowserなど再生ソフトで再生開始。BananaのHardware OUTで任意のサンプルレートが再生されているか確認。

    注:HQPlayerを噛ます場合、プチノイズでガビガビ音声になることが多い。

    ・主要な原因はバッファタイムの不足。ハイサンプルの場合レートロックに時間かかったりするため。

    ・再生ソフトのボリューム調整でも発生することがあるため、HQPlayerの音量ダイヤルを使用したほうがいい。

    ・他のタスクをすると発生する場合もある。音楽再生時はブラウジングなども避けたほうがいい。

    #15297
    momo
    参加者

    プチノイズ発生の場合は時間経過を待つのも必要です。

    またASIO controlパネルでバッファいじれるソフトなら、ここで可能な限りバッファ稼いだほうがいいです。

    #15298
    momo
    参加者

    HQPlayerの設定ではバッファをいじらない方がいいです。

    input backendともにデフォルト推奨。

    hardware outのA2はカーネルストリーミングでしょうから、bananaのバッファタイム設定もここを2018とか最大にするといいです。

    ハイサンプルやDSDファイルの音源がある場合、Tunebrowser側で176.4または192khzまで上げておいた方がいいかも。

    もちろんその際HQPlayer側で対応レートにしてから変換準備するのは必要。

     

    これら方法は、USB-DDCが一台有れば全て不要になります。

    そもそもUSBオーディオは一台のみ再生が基本です。

    それでも、プリアンプやSPDIFの回避、DDCとUSB直の比較などが用途として考えられます。

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