2015年

3.1.1 (2015/12/30)
  • CD取り込み時、CDのドライブ名が前回と変わっていたときに, 正しくドライブが選択されない問題を修正しました.
  • CD取り込み時、ポータブル型のCD-ROMドライブでトラックが読み込めないことがある問題を改善しました.
  • CD取り込み時、すでにデータべースに登録されているCDを再度取り込んだ場合に、一部の情報の整合がとれないことがある問題を改善しました.
  • CD取り込みのダイアログボックスに, CDのTOCの再読み込みを行うボタンを追加しました (通常は操作する必要はありません).
  • 起動時に再生デバイスの初期化を行わず, 再生直前に行うオプションをつけました. この指定はデバイスごとに行うことができます. デバイスが接続されていないときに問題を起こすドライバをご利用の場合に, TuneBrowser の起動に支障が出ることを防ぎます.
  • クエリのソート指定で “@” (冠詞を外す) 指定の動作を変更しました. “@” を指定すると, 語の先頭の冠詞を後ろに回し (“The Band” → “Band, The”)、その上でソートします.
  • 再生中のタグを編集して保存する場合に, ファイル競合が発生すると一時的に再生を停止して再保存する設定を追加しました.
  • デスクトップ表示に “Active background” を表示させている場合の「キーボード操作を検出したら止める」設定を削除しました. この機能はキーボードフックを利用して実現していましたが, Microsoft がフックを非推奨にしていること, 音楽再生ソフトにフックを利用するには(動作を停止した場合などの)リスクの方が大きいと判断しました. これまで通り、マウス操作を検出したら止まります.
  • Playback Queue に存在しない曲を再生しようとすると, 動作を停止する問題を改善しました (再生中に Playback Queueからその曲を削除して, 再生を停止して, つづけて再生した場合など).
  • ウィンドウのリサイズ直後にAlbum Viewの表示が入れ替わったときに, 一時的に表示が乱れる問題を改善しました.
  • Player View をポップアップさせた状態で起動すると, 一時的に画面が乱れていた問題を改善しました.
3.1.0 (2015/12/11)
  • CDの取り込み(CDリッピング)ができるようになりました.
  • L/Rチャネルの音量が独立して調整できるようになりました.
  • いまさらですが、再生に関する操作を以下の通り見直しました.
    • アンカーのシングルクリックで再生ができるようにしました. これに伴いアンカーの表示も変更しました.
    • 再生中に、もう一度再生ボタンを押した場合, 現在選択されているアルバムを再生するようにしました.
    • タブのダブルクリックで, そのタブ(プレイリスト)内のすべての楽曲を再生対象にするようにしました.
  • 右クリックによるドラッグ操作ができるようになりました. また、設定でドラッグに関するマウスの左右のボタンの役割を入れ替えられるようにしました.
  • MONO/L<>R などの設定が次回起動時にも引き継がれるようになりました.
  • キーボード/メニュー操作による「貼り付け」は、「この上」と「この下」が選択できるようになりました.
  • デバイスの選択にホットキーをアサインできるようになりました.
  • タブの部分でのコンテキストメニューに対応しました.再生、名前の変更などが行えるようになりました.
  • 設定ダイアログボックスのリサイズができるようになりました.
  • Album View の “History” ボタンが挙動不審だった点を改善しました.
  • FLAC形式のビットレートの計算方法の精度を上げました.
  • デバイスの選択にホットキーをアサインできるようになりました.
  • フォルダの指定ダイアログの動作を改善しました.
  • Player View のリプレイゲイン調整用のインジケータ “GAIN” 表記を “RG” に変更しました.
  • Player View のボリュームレベルのツールチップ表記を詳しくしました.
  • CONTENT GROUPを使用した楽曲一覧の表示において、ヘッダ(作曲者など)とフッタ(演奏者など)の表示のための解析処理を全面見直ししました.
  • 3.0.5以降, CONTENT GROUPの取り扱い改善の副作用で, 通常の TITLE だけの行のヘッダ/フッタが表示されなくなっていた問題を改善しました.
  • DSDのASIOネイティブでの表示において、バッファサイズがビット数で表示されていたものをバイト単位に変更しました.
  • Tree View から Album View の新しいタブに楽曲を送った場合, タブの名称は選択していたツリーノードの名称が設定されるようにしました.
  • Converter の Wave 形式のビット数が常に自動検出になっていた問題を修正しました. また8bit形式の出力が正しく行われていなかった問題を修正しました.
  • ASIOデバイスのバッファの自動サイズ調整は, ドライバによって問題が発生することがあったため, デフォルトで無効にしました.
  • 外部ドライバが動作を停止した場合の検出機構を強化しました (まだ共倒れするケースはあり得ますが, 今後お送りいただいたクラッシュダンプの内容に合わせて, 随時強化していきます).
  • View にファイルをドロップした際に動作を停止することがある問題を改善しました.
  • コンバータを起動すると, 環境によって動作を停止する問題を改善しました.
  • Win32版で TTA 形式のファイルにアクセスすると, 環境によって動作を停止することがある問題を改善しました.
  • アンインストール時、ProgramData内のテンポラリファイルが削除できていなかった問題を修正しました.
  • FFmpeg のバージョンを 2.8.2 に変更しました.
3.0.7 (2015/10/04)
  • 3.0.5でのフォルダを指定するダイアログボックスに関する修正は, 環境によりフォルダ名がダブってしまう問題を起こしたため, さらに修正しました.
    • 新規インストールの場合, 最初のフォルダ指定ができなくなるため, 度々になりますがリリースします.
    • まだおかしいところがあれば, ご連絡いただけるとありがたいです.
3.0.5 (2015/10/03)
  • 32bit環境で, ダイアログボックスを表示しようとすると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
  • 独自のウィンドウ枠を表示している場合の, ウィンドウの影の挙動を改善しました.
  • ポップアップメニューで, タブに追加/設定/挿入するときのサブメニューで, 「新しいタブ」を最上段に表示するようにしました.
  • 新しいタブを開くときのタブ名にクエリを指定できるようにしました.
  • PCがスタンバイから復帰したときに, TuneBrowserが最小化表示されていた場合に, ウィンドウを表示するとTree View が真っ白になることがある問題を改善しました.
  • Mini Player をドラッグした場合には, メインウィンドウにドッキングしないようにしました.
  • Mini Player 表示のタイトルバーのちらつきを改善しました.
  • CONTENT GROUPを独自に指定している場合に, CONTENTGROUP(スペースなし)も扱えるようにしました.
  • 再生中に動作を停止することがある問題を改善しました.
  • フォルダを指定するダイアログボックスでフォルダを指定した場合に, 親フォルダを選択してしまうことがある問題を改善しました.
  • 再生時の処理負荷を改善しました.
3.0.4 (2015/09/23)
  • Windows 10環境では, OSの標準フォントを使用するようにしました (Windows 8.1以前では, メイリオ系フォントの英数字がいまひとつなので, Segoe UIを使用しています. Windows 10の游ゴシック系の日本語文字もどうかとは思いますが…).
  • Ctrl+Win系のホットキーがWindows 10の新しい標準ホットキーと被ってしまったので, Alt+Winに変更しました.
  • FFmpeg を 2.8 に更新しました.
  • SoX Resampler を 0.1.2 に更新しました.
  • ASIOドライバのバッファサイズを自動調整するかどうか、ドライバごとに設定できるようにしました.
  • ASIOドライバのバッファサイズをPlayer Viewに表示するようにしました.
  • 再生回数の記録と, ツリービューの「再生した順」を、デフォルトで有効にしました.
  • 独自ウィンドウフレーム表示の負荷を軽減しました.
  • 再生時の処理負荷を軽減しました.
  • TuneBrowser起動時に接続されていないデバイスを、途中で接続した場合に, ドライバによっては再生ができず動作を停止することがある問題を改善しました.
  • プレイリストの途中の曲から再生を開始しようとして再生に失敗した場合に, リストの先頭に戻ってしまう問題を改善しました.
  • WMA Lossless の表記を WMA LL に変更しました (登録済みの表記は自動では更新されません).
  • マルチモニタ環境でデスクトップ表示を行う場合に, モニタ番号0がプライマリモニタにならない場合がある問題を修正しました.
  • ビューの文字の拡大表示を行っている場合に, タイトルバーの文字の大きさが影響を受けてしまっていた問題を改善しました.
  • コンバータ実行後, 「エクスプローラで開く」設定をしている場合に, 「一部のファイルを開けなかった」という趣旨のエラーが出てしまう問題を改善しました.
  • Album Viewの周囲に, 1ドットのタブ色の枠を描くようにしてみました.
3.0.3 (2015/08/23)
  • 管理者権限を持たない一般ユーザがインストールする場合の対策として, スタートメニュー登録をユーザ個別ではなく全ユーザ共通に変更しました.この変更のため, 本リリースのインストール後, TuneBrowserが起動できない場合は, 一度ログオフしていただく必要のある場合があります.
  • OSのコントロールパネルの「プログラムと機能」に表示される情報を改善しました.
  • 起動時, 内蔵しているリソース類を正しく展開できず, 動作を停止することがある問題を改善しました.
  • ASIOデバイスが接続されていない状態で設定画面からASIO Control Panel を呼び出すと, 動作を停止する問題を改善しました.
  • 再生中に USB DAC が動作を停止した状態になったとき (再生中にUSBケーブルを引き抜くなど) に, 一時停止の操作をすると動作を停止する問題を改善しました.
  • 「表示を初期設定に戻す」を実行すると, 環境によって TuneBrowser が行方不明になってしまうことがある問題を改善しました.
3.0.2 (2015/08/12)
  • Waveファイルに奇数バイトのチャンクが含まれていた場合に, 正しく扱えなかった問題を修正しました.
  • デバイスの対応しているサンプルレートが楽曲と一致しない場合に, 自動的にサンプルレート変換を行う設定を追加しました (標準でONになっています).
  • 右クリックで他のタブにデータを送る際の操作性を変更しました.
  • イメージの自動ダウンロードで, すでにジャケットイメージが表示されている場合は追加の画像を取得しない設定を追加しました.
  • TuneBrowser上でマウスを動かした際に, まれに舞台裏のようなフレームが表示される問題を修正しました. また起動時のウィンドウ描画も見直しました.
  • まとめ設定のデスクトップ表示系の設定が効かなくなっていた問題を修正しました.
3.0.1 (2015/08/02)
  • ASIOのドライバによって, デバイスが存在していない場合に動作を停止することがある問題を修正しました.
  • タスクバーのライブプレビュー上の操作ボタンの表示を改善しました.
  • 最小化した状態から戻るときに, 一部の描画が乱れる問題を修正しました.
  • TuneBrowser上のモードレスダイアログに影が表示されることがある問題を修正しました.
3.0.0 (2015/07/31)
  • Windows 10 に対応しました.
  • 外観のデザインを変更しました.
    • 初期設定で, 暗めのトーンになっています. 以前の明るいトーンにするには, 「表示」メニューから「テーマ」を選択し, 「Default (Light)」を選択してください.
    • さらに以前の表示に似せたい場合は, 設定画面でツールバーのスタイルを変更することで, 戻すことができます.
  • インターネットへのアクセス機能が加わりました. ジャケットやアーティストのイメージを自動的に取得します.
    • そのため, 初回の起動時に, Windows からネットワークアクセスの許可を求められる場合があります. その場合は「許可」を行ってください. 許可しない場合は, インターネットへのアクセス機能はご利用いただけません.
    • 楽曲のタグに EAN (JAN) コードが登録されていると, 高い精度でAmazonから情報を取得することができます.
  • イメージの管理機能が加わりました. 右クリックメニュー, または Ctrl+Iで呼び出すことができます.
  • Tree View を, Windows標準のものからオリジナルのものに変更しました. 以前から稀に発生していた, ゴミが表示される現象はこれでなくなったと思います.
  • ツリーノードに, 「再生した順」を表示するようにしました.
  • WMA (Windows Media Audio) に対応しました.
  • クラッシュダンプファイルが, 作者のサーバーに直接送信できるようになりました (通常のWebアクセスと同様の方式を使用しており, 送信した方の個人情報はIPアドレス以外は送信されません).
  • 新しいテーマ “Orkney” を追加しました.
  • シェル(エクスプローラ)からのオープン操作に(やっと)対応しました.
  • 再生中にUSB DACの電源を切るなど, デバイスの停止を検出した場合の動作を改善しました.
  • バッファサイズの小さいASIOドライバの動作を調整しました.
  • ASIOドライバに対するエラーチェックを強化しました.
  • 再生時の音飛び対策を強化しました.
  • ブロック表示の三次元投影の計算方法を改善し, 違和感を減らしました.
  • ELSTが含まれているMP4(AAC)形式の曲の長さが誤った値になる問題を修正しました.
    • すでに誤った曲の長さで登録されている場合は, 右クリックメニューから「データの更新」を実施してください.
  • このバージョンから, Win32版も正式版として扱うようにしました.
    • 32bit版をダウンロードしていただく方が依然おられるようですので, 32bit版 Windows 8.1 の検証環境を用意しました. そのため, 32bit版は Windows 8.1 のみでの検証ということになりますが, TuneBrowser というアプリケーションの性質から, Windows 8.1で動作すれば他のOSでも動作するという考え方をしています. もしなにかお気づきのことがありましたら, ご連絡いただけると有難いです.
2.3.9 (2015/06/20)
  • 1つのツリーノードの直下に, 大量の子ノードが存在していた場合, 極端に動作が遅くなることがある問題を改善しました.
  • バッファサイズの小さいASIOドライバの動作を調整しました.
2.3.8 (2015/06/06)
  • ペイン(ビュー)を区切るバーをドラッグした場合に, タイミングによってゴミが表示される現象を改善しました.
  • 楽曲一覧表示での演奏者など, 1つのタグで複数の値を表示するときの順番が, タグで指定した順ではなくアルファベット順になってしまっていた問題を改善しました.
  • 色の設定で, 色の表示順がおかしくなっていた問題を改善しました.
  • 手動クロール開始時, “Preparing…” と表示される準備時間を高速化しました.
  • 再生している曲が切り替わったときのジャケット画像の切り替え動作を改善しました.
  • タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
2.3.7 (2015/05/23)
  • アルバムビューを最初にクリックしたときに, アルバムが選択されない現象を改善しました.
  • 最小化した状態のまま電源のスタンバイから復帰したときに, 一部のツールバーの描画がおかしくなる問題を改善しました.
  • ツリービューの「フォルダツリー」以下のノードを選択した場合に限って, アルバムビューに表示するグループ(アルバム)をフォルダ単位で分類するようにしました.
  • 内部で使用しているFFmpegのバージョンを2.6.3に変更しました.
  • コンバータでのフォルダ指定で、ディレクトリの区切り記号 ‘\’ がダブっていた場合に, ひとつにまとめるようにしました.
2.3.6 (2015/05/09)
  • 再生の開始時など, タイミングによって, まれに意図しない楽曲が再生されることがある問題を改善しました.
  • ファイル名に ‘%’ が含まれている楽曲があると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
2.3.5 (2015/05/02)
  • 楽曲の詳細を表示したあと, データベースのメンテナンスを実施し, 再び詳細を表示しようとすると動作を停止する問題を改善しました.
  • 色の設定で, 色の名称が正しく表示されていなかった問題を改善しました.
  • 新着順表示のためのタグとして, X_OBTAINTIME を導入しました.
    • X_OBTAINTIMEは, そのファイルを登録するときのファイルの更新日時です. そのため登録時は, X_LASTUPDATEと同じです. その後, ファイルが更新されると, X_LASTUPDATEは新しい日時に更新されるのに対して, X_OBTAINTIMEは登録したときの値のままになります.
  • 設定の一部の項目に, 日本語ではなく内部の識別子が表示されていた現象を改善しました.
  • スペクトル表示の動きをすこし変えました.
2.3.4 (2015/04/26)
  • 2.3.0での再生曲の切替り時の負荷改善以降, 一連の再生中にサンプル形式(PCMかDSD)またはサンプル周波数が切り替わると, デコーダ待ちが発生する問題を改善しました.
  • 内部で生成している日付文字列(X_LASTUPDATEなど)の区切り文字に “-“ と “/” が混在していた問題を改善しました (ISO規格の表記に合わせて “-“ に統一しています). そのため起動時に最初の1回だけ, 登録済みデータの修正処理が走ります.
  • ジャケット画像の大きさが, 奇数の場合にすこしボケたような表示になってしまっていた問題を改善しました.
  • デスクトップ表示を行っている場合の, 自動無音時やディスクスピンアップ待ちの表示方法を変更しました.
  • データベースのメンテナンスを行った場合に, 一部のデータに齟齬が発生していた問題を修正しました. なお, もし齟齬が発生した場合は, データベースの再構築で元に戻すことができます.
2.3.2 (2015/04/18)
  • 再生デバイスごとにゲイン(プリアンプ量)を設定できるようにしました. 再生デバイスによって出力レベルが異なる場合に, 音量差を調整することができます.
  • クリップを検出した場合に, ピークメータを赤く表示するかどうかを設定で切り替えられるようにしました.
  • デバイスが ASIO による Native DSD 再生に対応している場合でも, これを強制的に無効にする設定を加えました.
  • 楽曲ファイルにタグが含まれていない場合, フォルダ名をアルバム名に, そのさらにひとつ上のフォルダ名をアーティスト名に割り当てるようにしていましたが、すこし混乱が生じていたようですので, アーティスト名については “Unknown Artist” で統一するようにしました.
  • 起動直後など, ごくまれに動作を停止することがある問題を改善しました.
2.3.1 (2015/04/12)
  • FLACのパス名に, ある特定のパターンでUnicode系の文字列が含まれていた場合, 読み込みができないことがある問題を改善しました.
  • 再生が終了したあとの曲の位置が, その後の操作によっては意図せず最後に再生した曲に戻ってしまう現象を改善しました.
  • コンバータでCUEシートを分割するときにファイル名の最大長指定が効いていなかった問題を改善しました.
2.3.0 (2015/04/04)
  • キーボードのカスタマイズを行えるようになりました.  またこれに伴い、いくつかコマンドの追加とホットキー操作を追加しています.
    • たとえば, Pause キーに 再生/一時停止を割当てています. この割当ては設定で変更できます.
  • OPPO Digital HA-1 リモコンなど, マルチメディアキーからの操作に対応しました.
  • 楽曲一覧(プレイリスト)の Cut&Paste などの操作について, マウス/キーボードからの操作に対応しました.
  • 再生曲の切り替り時に, まれに発生していたスパイク状のCPU負荷を改善しました.
  • Resamplerの上限周波数の0設定(=上限指定なし)が有効になっていなかった問題を修正しました.
  • DSDのPCM変換時, DSD側サンプル数に端数が出るデータがあると変換が終了しない問題を修正しました.
2.2.4 (2015/03/07)
  • 開発環境(Microsoft Visual C++)のUTF-8形式のファイル処理に不具合が見つかったため,  その部分を自前で作り直しました. 改善するのは, UTF-8形式のプレイリストファイルとCUEファイルの書き込みです.
  • WavPackのWVCファイル(補正ファイル)に対応しました.
  • 極端に短い(1フレームなど)のMP3形式のファイルを再生すると, まれに動作を停止する問題を改善しました.
  • 不可逆圧縮形式のビット深度の表示は, 0の場合と, デコード時のビット深度を表示している場合が混在していましたが、これを0 (“–bit”)に統一しました.
    • 登録済みの楽曲は, 更新操作をすることで情報が更新されます. 更新操作は, 楽曲をマウスで選択し, 右クリックで「データベースの更新」を選択することで行えます.
  • その他表示と再生時の処理負荷を細かく改善しました.
2.2.3 (2015/02/14)
  • 検索結果が空だった場合に, 動作を停止する問題を修正しました.
  • 再生スレッドの動作を調整し、処理負荷によるノイズ発生を改善しました.
  • ツリーのノードを開閉した場合に, たまに発生していた描画の乱れを改善しました.
2.2.2 (2015/02/11)
  • ASIOでのDoP再生に対応しました.
    • 通常、ASIOをサポートしているDACで, DSDネイティブ再生に対応している場合, ASIO2.1による自動ネイティブ再生が可能ですが, 一部の機種で (具体的にはOPPO DigitalのBDプレーヤーです) ASIO+DoPによる再生が必要と教えていただきました.
    • DoPを使用するには, WASAPIの場合と同様に, 事前の設定が必要です.
  • ジャケット画像部分のアンカーの表示位置がおかしかったところを修正しました.
  • 特別なグループクエリを指定しても, 効かない場合がある問題を修正しました.
2.2.1 (2015/02/01)
  • Sox Resamplerの有効化の方法を修正しました. 設定画面, 再生設定ツールバー, どちらからでも有効にすることができます.
  • 表示の設定を初期値に戻そうとすると動作を停止する問題を修正しました.
  • Playback Queueへの追加/挿入/設定の動作を見直しました.
  • 再生設定ツールバーを表示した状態でミニプレーヤー表示すると, 表示サイズがおかしくなる問題を修正しました.
  • デフォルトのツリークエリで, 演奏者/作曲者の冠詞(The/a)の指定が不充分だったのを修正しました.
2.2.0 (2015/01/24)
  • SoX Resampler によるリサンプル機能を追加しました. SoX Resamplerは内蔵していますので, 別途コンポーネントなどは必要ありません.
  • DSDのPCM変換による再生機能を追加しました. また, この機能により DSDでもスペクトルグラフが表示できるようになりました.
    • 標準の設定では, デバイスがDSDネイティブ再生に対応していない場合に, PCMに変換して再生します.
  • 内部で使用しているFFmpegのバージョンを2.5.3に変更しました. 脆弱性対応版です.
  • 停止操作以外で再生が停止する場合に, 確認のメッセージボックスを表示させないようにする設定を追加しました.
  • 楽曲をダブルクリックしたときに, すぐに再生する設定を追加しました.
  • インストール直後の初期再生デバイスを WASAPI から ASIO に(デバイスがあれば)変更しました.
    • はじめての方が DSDを再生したい場合に, WASAPIではDoPの設定が必要ですが、ASIOの場合はデバイスがASIO2.1に対応していれば, 無設定で再生できるためです.
  • アンカーに (最初の数回だけ) ツールチップを表示するようにしました.
    • アンカーとは, アルバムや楽曲にマウスカーソルを合わせたときに表示される四角形のとことです.
    • 慣れてくると邪魔になってくるので, 表示されるのは最初の数回だけです. 設定で表示させないようにすることもできます.
  • クローラがファイルのエラーを検出した場合, これまではログに表示されるだけでしたが、エラーを起こしているファイルの一覧を確認できるようにしました (メニューの「ヘルプ」から呼び出すことができます).
  • グループ分類時に ALBUM ARTIST/ALBUMARTIST/ARTIST を使い分けるため, 既定の設定で新たに別名タグ _GARTIST を定義して, グループ分類にはこの _GARTIST を使用するようにしました.
  • Playback Queue に楽曲を送って, タブを Playback Queue に切り替えない場合も, 再生候補として自動的に Playback Queue の内容を反映するようにしました (タブを Playback Queue に切り替えた場合は, その切り替え操作によって Playback Queue の内容が反映されます).
  • タグ編集(プロパティ)の右クリックメニューの表記がおかしかった問題を修正しました.
  • タグ編集中に, ほかのウィンドウにフォーカスを移した場合の動作を改善しました.
  • ヘルプの古い記述 (1楽曲1ファイルの前提, 楽曲埋込みイメージに対応していない等) を修正しました.
2.1.5 (2014/12/29)
  • 環境によって起動に失敗することがある問題を対策しました.
  • フォルダ選択で使用するダイアログを、ファイル選択に使用するダイアログと共通のものにしました. これにより, 直接キーボードでフォルダを指定することができるようになりました.
  • 別のタブに楽曲を送った場合に, 送り先のタブをアクティブにするかどうかを切り替えられるようにしました.