2014年

2.1.4 (2014/12/20)
  • ID3v1形式のタグだけが記録されている楽曲で, Shift JIS 形式の文字列が正しく読み込めなくなっていた問題を修正しました.
  • ある条件で, 画像読み込みが途中で停止してしまうことがある問題を修正しました.
  • 見出し文字の抽出方法と, そのソート方法を見なおしました. これまでより, 全角半角が混在している場合、あるいはウムラウトやアクセントのついた文字の処理が改善しています.
2.1.3 (2014/12/07)
  • Viewが空の状態, あるいは設定画面を閉じてViewをリセットするときに, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
  • 48kHz系サンプルレートのDSDデータの再生を改善しました.
    • まだ完全ではないかもしれません. 私のところでは, Mytek のDACのみWASAPI+DoP(192kHz)方式で48kHz系の再生を受け入れることができたので, それで確認をしています.
  • 設定画面での再生系の設定を, 再度見直しました. デバイス個別の設定画面を開いた場合は, 設定を完了するときに, そのデバイスを再生デバイスに設定するか, メッセージボックスで確認するようにしました. また, 設定画面を開く処理が軽くなりました.
2.1.2 (2014/12/01)
  • libFLAC で発見された脆弱性の対策を行いました (libFLAC 1.3.1 を使用するように変更しました).
  • 環境によって, Player Viewのツールバーが表示されないことがある問題を改善しました.
  • 設定画面を開く場合など, マウスカーソルが砂時計になるような状況で, マウスカーソルの動きが鈍くなる問題を改善しました.
2.1.1 (2014/11/22)
  • 楽曲(トラック)一覧表示でスクロールしたときに, ジャケット画像を表示する場所がある場合は, ジャケット画像を定位置に表示するようにしました.
  • 設定ダイアログの再生に関するツリー構成を見直しました.
  • Album View でのマウスホイールの動作を改善しました.
  • まとめ設定でミニ・プレーヤーモードにしたときに, 条件によってデスクトップ表示が出てきてしまう現象を改善しました.
  • コンバータ(変換)機能で、ソースにDSDを選択すると動作を停止することがある問題を修正しました.
2.1.0 (2014/11/15)
  • デスクトップ表示機能を追加しました.
    • デスクトップ表示は, Player View相当の表示をデスクトップ上に行います. 他のアプリの邪魔にならないようにしているため, 操作はできません.
    • デスクトップ表示はOSのDWM (Desktop Window Manager) が有効になっている環境で動作します. Windows 7の場合は, Aeroが有効になっていればDWMが有効になっています. Windows 8以降は, 基本的にDWMが有効になっています.
  • コンバータ機能を追加しました.
    • アルバム/楽曲を選択し, 右クリックでメニューを表示させ, 「変換…」を選択することでこの機能を呼び出すことができます.
    • コンバータは, PCM(Wave)形式への変換と, そのPCM形式を外部のツールに渡すことができます. エンコーダは内蔵していませんので、エンコードするには、その形式に対応した外部ツールが必要です.
    • 複数コアのPCをご利用の場合、自動的に処理を並列化し、高速動作させることができます.
  • 「現在のトラックを再生が終わったら停止」を, Player View上で確認できるようにしました. 再生時間を示すバーの右端部分です(マウスを近づけると印がでます). その部分をクリックすると, ON/OFFを切り替えることもできます.
  • Player View, Album Viewで楽曲一覧時の楽曲行の表示形式を変えられるようにしました. それに伴い, 楽曲行のデフォルト形式をすこし変更しました.
  • iTunesの「コンピレーションの一部」タグ(ITUNESCOMPILATION)を認識するようにしました.
  • ツリー上のソート順をエクスプローラと合わせました.
  • 存在していないFLACファイルを更新しようとすると, 動作を停止する問題を修正しました.
  • タグの設定で「コンテンツの区切り文字」を空欄にすると, 動作がおかしくなっていた問題を修正しました.
  • 内部の話ですが、開発環境とモジュール構成を更新しました. ご利用いただく上での差異はありません(すこしですが、さらに動作が軽くなったと思います).
2.0.8 (2014/10/19)
  • キーボードから楽曲を削除する際の操作性を改善しました。 またグループ内の最後の楽曲を削除した場合に動作を停止することがある問題を修正しました。
  • 前回対策したPlayback Queueの曲の順番の改善について、Tree Viewから直接Playback Queueに設定した場合の対策を強化しました.
2.0.7 (2014/10/13)
  • 環境によって、Playback Queueの曲の順番がおかしくなる問題を改善しました。
2.0.6 (2014/10/11)
  • TuneBrowserを二重起動した場合に, 2番目のTuneBrowserが停止した旨のエラーが表示される問題を修正しました。
  • 1行に複数ブロックが指定されているクエリについて, 設定画面のクエリの表示が空欄になってしまう問題を修正しました。
  • ランダム再生時, 複数のアルバムにContent Groupがまたがった状態で, アルバムを選択すると動作を停止する問題を修正しました。
  • ウィンドウをリサイズした場合に, とくにWindows 8.1で強くちらつきが発生していましたが、これを改善しました。
2.0.5 (2014/09/23)
  • 複数ストリームが含まれるM4A(MP4)形式の再生を改善しました。
  • タグの編集(プロパティ)ダイアログでの “Enter” キー連打時の動作を改善しました。
  • 大量楽曲収容時のクローラのメモリ使用量を改善しました。
2.0.4 (2014/09/15)
  • グループクエリの動作を、デフォルトで多重化しないようにしました (設定により、これまで通り多重化させることもできます)。これにより、ツリークリックでLibrary Viewerを更新した場合に、意図しないアルバム分割が発生するケースを抑制します。
  • タグの編集時の保存動作を改善しました。とくに多数のファイルを編集した場合に一時的にウィンドウが操作できなくなる状況を改善し、ファイル保存に失敗した場合のアンドゥ動作も強化しました。
  • Album Viewをトリプルクリックした場合の動作を改善しました。
  • リスト形式表示のジャケット画像のデフォルトの大きさをすこし大きくしました。
  • クエリ関係の設定画面のツリー構造を見直しました。
  • 標準的でないタグ名の扱いに関して、起動時の初期処理でデータベースから読み込まれず、その後の操作で読み込まれて、結果として矛盾が生じる問題を改善しました。
  • まとめ設定で、Player View が表示されていない場合に表示がおかしくなる問題を改善しました。
2.0.3 (2014/09/07)
  • 2.0の性能向上の余波で, アルバムの表示順、1タグ内に複数の値が指定された場合の表示順などが、期待と異なるものになってしまっていました。この問題を改善しました。
  • イメージの自動切り替えが、最初の切り替え後に動作しなくなる問題を修正しました。
2.0.2 (2014/09/05)
  • 再生中に別の曲のアンカーをダブルクリックしても, 元の曲の再生が継続してしまう問題を修正しました。
  • テーマが選択できなくなっていた問題を修正しました。
  • MP4のジャンルコードが登録されている場合に、ジャンルコードで定義されていないジャンルで上書きできなかった問題を修正しました。
  • 前リリースは、「お試し」公開していたWin32版のビルドが不完全だった可能性があります。この版から、Win32版についてもx64版と同様のビルド管理を行うようにしました(正式版はx64版であり、Win32版はお試しご提供という状況はかわりません)。
2.0.1 (2014/08/25)
  • MiniPlayer(Player View)タイトルバーのボタンイメージが乱れていた問題を修正しました。
  • DirectX(Direct2D)デバイスのリセットが発生した場合に, ジャケット画像が正しく表示されなくなることがある問題を修正しました。
  • クローラへの除外設定をしているにもかかわらず、そのフォルダのファイルを編集すると登録されてしまっていた問題を修正しました。
2.0.0 (2014/08/23)
  • DoP による DSD 再生をサポートしました。
    • DoPはWASAPI対応デバイスで使用することを想定しています。デバイスごとにDoPを使用するための設定が必要です。
    • ASIOの場合は無設定でASIO2.1本来の方式でのDSD再生が可能です。ASIOでも仕様上DoPは使用可能ですが、現在は、誤解されないよう設定できないようにしています。ASIOでDoPを使用したいケースがありましたら、ご相談ください。 (2.2.2でASIOでもDoPが使用できるようにしました)
  • ReplayGain に対応しました。
  • Player View に Active Background 機能を追加しました。 うるさく感じられる場合は Player View の右上のボタンでやめることもできます。
  • Album View の検索関係のツールバーを見直しました。
  • ランダム再生(=シャッフル再生)をサポートしました。
    • 一部のプレーヤーでは明確にランダム再生とシャッフル再生を分けているようですが, TuneBrowser のランダム再生は, 厳密にいうとシャッフル再生です。
  • 設定のエクスポート、インポートができるようになりました。
  • 大量の楽曲(数万曲以上)を扱う際の性能が向上しました。
  • タスクバーのライブプレビューからボリュームを制御できるようにしました。
  • DSD形式のデータで、ファイル冒頭部にスパイク状のノイズが入っているケースがあったため、そうしたデータを簡易チェックできる機能を加えました. 右クリックの「高度」から選ぶことができます。
  • 実験的に “ALBUM EDITION” というタグを扱うようにしました. リマスター版などの識別に使用することを想定しています.
  • エラー発生時、上部のキャプションバーで通知していますが、ここに「追加情報」ボタンを設け, エラーに至った経緯を確認しやすくしました。
  • クローラの検出精度を上げました. EACのように短時間にリネームを繰り返す場合でも, 変化を取りこぼすことがなくなったと思います。
  • 「現在のトラックの再生が終わったら停止」で停止した場合、次の曲を選択して停止するようにしました。
  • 手動クロール時, 環境によってはCPU負荷が上がり画面がフリーズしたように見える場合がありましたが, この現象を抑制しました。
  • 設定ダイアログから ASIO Control Panel を呼び出すと, クラッシュすることがある問題を改善しました。
  • 終了時に動作を停止する場合がある問題を改善しました。
  • このバージョンから、公開ファイル名にバージョン表記を含めるようにしました。
  • メジャーバージョンを上げるほどの変更なのか、という話はありますが(^^;, DoPサポート/性能向上のため内部構造をかなり見直したこともあり, 2.0となりました。
1.5.16 (2014/07/21)
  • 再生の設定の項目が増えてわかりにくくなったので、再生デバイスの選択を独立したツリー項目にしました。
  • 1.5.13で修正した8bit AIFFの対応は間違いのようなので、元の処理に戻しました 。
1.5.15 (2014/06/28)
  • ID3v2タグを新規で書き込むときに非同期化有効としていましたが、これを廃止して、通常の方法で書き込むようにしました(非同期化で書き込むとWindowsのエクスプローラが正しく読めないため)。新規でない場合は、これまで通り前回の状態を引き継ぎます。
  • 詳細表示のウィンドウサイズがおかしくなる問題を修正しました。
  • ヘルプ記載のPayPalへのリンクを修正しました。
1.5.14 (2014/06/15)
  • 1.5.13で入れたUUID形式のタグ対策について、古いバージョンで該当ファイルをすでに読み込んでいると、以前のデータが邪魔をして登録できないことがあるため、クリーンアップの機能を入れました。
    • 1.5.13で「ファイル」メニューから「データベースのメンテナンス」を実施いただいても、同様の効果を得ることができます。
1.5.13 (2014/06/14)
    開発中バージョンの2.0で修正した不具合の反映.

  • UUID形式のタグがあると、楽曲が登録されない場合がある問題を修正しました.
  • Internal CUESHEETが保存できない問題を修正しました.
  • 8bit AIFFが正常に再生できない問題を修正しました.
  • Waveファイルの拡張ヘッダ形式によっては登録できない問題を修正しました.
1.5.12 (2014/05/10)
  • ごく稀なタイミングで, ジャケット画像読み込み時に動作を停止する問題を改善しました.
  • Xingヘッダがあって, LameヘッダのないMP3ファイルをエラーとして扱っていましたが, 読み込むようにしました.
  • Player Viewを「常に手前に表示」させているときのツールチップ(ツールヒント)の表示を改善しました.
1.5.11 (2014/05/03)
  • Windows 8.1向けにデフォルトフォントの属性を微調整しました.
  • ボリューム/シークのスライダーをクリックしたときに、位置が微妙にズレる問題を改善しました.
  • 楽曲一覧表示で立て込んだ部分をクリックしたときの動作(選択されないように見える場合がある)を改善しました.
1.5.10 (2014/04/21)
  • 以前のMP3 CBRの対応以降, MP3のギャップレス再生が1フレーム分ずれてしまっていた問題を修正しました.
  • 24/24bitに対応したデバイスの再生にノイズが混入した問題を改善 (通常は24/32bitであることが多いと思いますが, その場合は問題ありません).
1.5.9 (2014/04/19)
  • 16bitのデバイスに対して, ある条件で再生にノイズが混入する問題を改善しました.
  • ボリューム/シークのスライダーのつまみが両端にある場合に, マウスでのドラッグができなくなる問題を改善しました.
1.5.8 (2014/04/12)
  • 一部のMP3 CBR形式で曲の終了を認識できないことがある問題を改善しました.
  • 再生レジュームの設定が保存されない問題, 設定の一部の項目で追加・削除ができなかった問題を改善しました.
  • Player Viewのインジケータ部分について, “REP”/”MONO”/”L<>R”はクリックすることで該当する設定を切り替えられるようにしました.
1.5.7 (2014/04/05)
  • スライダーのツールチップのズレ, ボリューム制御の問題を修正しました.
  • スライダーにフォーカスがあるときに他のViewのホイールによるスクロールの方向がおかしくなる問題を修正しました.
  • 楽曲を切り替えたときに, シーク状態がリセットされないことがある問題を修正しました.
  • Windows 8.1 で太すぎるフォントを修正しました.
  • 設定ダイアログからASIOのコントロールパネルを呼び出せるようにしました.
1.5.5 (2014/03/30)
  • 再生/停止等の制御時の砂時計(フェード待ち)を抑制しました.
  • リピート再生時の「次の曲」「前の曲」操作はPlayback Queueの端まできたときに、反対側へ戻るようにしました (していたつもりでした…).
  • Playback Queueの最後まで演奏が終わった場合は、リストの先頭をフォーカスするようにしました (設定により, これまで通り最後の曲を示したままにすることもできます).
  • CUEシートに複数の値を書けるようにしました. 区切り文字は “; “を使用します.
  • スライダーをクリックした直後に表示されるツールチップの表示が古い位置の値になっている問題を修正ました.
  • オートサイレント時にスペクトル表示がおかしくなる問題を修正しました.
  • Player View再生情報の表示で, デバイスのサンプルレートが更新されない場合がある問題を修正しました.
1.5.4 (2014/03/29)
  • 新たにAPE形式が再生できるようになりました. これで対応形式の拡張はひと段落となります.
  • Player View の再生情報の表示を整理しました.
  • スライダーのちらつきを改善しました.
  • サンプルレート44.1kHz以外のMP3形式の再生ができなくなっていた問題を修正しました.
  • ある条件下において、クローラが削除-再検出を繰り返す場合がある現象を修正しました.
1.5.3 (2014/03/23)
  • 24bit幅のデバイスフォーマットへの対応を改善.
  • ツリークエリの「フォーマット」のデフォルト設定について, ビット幅も分類に加えるように変更しました.
  • Player Viewを「常に前面に表示」しているときにメッセージボックスが表示されて, Player Viewの下に隠れた場合に操作できなくなることがある問題に対応しました.
1.5.2 (2014/03/17)
  • Waveファイルのタグ読み込みの互換性を高めました (LIST::INFOしか情報のないWaveファイルの読み込み対応と, 複数文字列対応).
  • なにも選択されていないTree Viewをクリックすると, まれに動作を停止する問題に対応しました.
1.5.1 (2014/03/15)
  • ボリュームの動作を改善しました.
    • 内部のボリューム制御を, より精緻なものに改善しました.
    • ボリューム制御ツールバーをdB単位で指定できるようにしました.
    • Player Viewのピーク表示の近くに現在のボリューム値をグラフで表示するようにしました. またボリューム加工を行わない “フルボリューム状態” を色(青)で確認できるようにしました.
  • ビュー表示用フォントは英数字用に専用のフォントが指定できるようになりました. これに伴い、デフォルトのフォントを日本語用はメイリオ(以前のまま)、英数字用はSegoe UIに変更しました.
  • タブの外観を変更しました.
  • トラック一覧のソート順を指定できるようにしました.
  • 一部のWASAPIデバイス用にバッファサイズのアライメント調整を入れました. これにより排他モードで動作できるデバイスが増えました.
  • リピート再生が最後の曲を繰り返してしまう問題に対応しました.
  • 8Bit/24Bit Wave形式が正しく再生できなかった問題に対応しました.
1.5.0 (2014/03/07)
  • 新たに WAVE, AIFF, CUESHEET に対応しました.
  • 自己解凍形式のWavPackに対応しました. これに伴い WavPack のデコーダを FFmpeg から libwavpack に変更しました .
  • 手動クロールの機能を追加, 自動クロールをしない設定を追加, 除外設定を追加しました.
  • リピート再生をサポートしました.
  • PlayerView 右下にインジケータ表示を追加しました.
  • 全体的な処理の軽量化, 高速化を行いました.
  • 細かい多数の不具合の修正しました.
  • 今回はRC版で長く引っぱりました. ご協力頂いた皆様にこの場を借りて改めまして御礼申し上げます m(__)m.
1.4.3 (2014/01/05)
  • PlayerViewのタイトルバー部分のボタンの色がおかしくなる問題に対応.
  • 開発中バージョンとして公開の1.5.0RCとのデータベース整合を調整. (1.4.2でも併用できますが, 起動時にすこし時間がかかります).